有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/17 9:00
【資料】
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【項目】
188項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の製造販売体制を置き、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、製造販売体制を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「電子材料事業」、「産業用構造材料事業」、「電気絶縁材料事業」及び「ディスプレイ材料事業」の4つを報告セグメントとしております。
「電子材料事業」は、フレキシブル及びリジットプリント配線板用材料等を生産しております。「産業用構造材料事業」は、水処理用FRP製圧力容器、航空機用ハニカムパネル及びプリプレグ、引抜成形品等を生産しております。「電気絶縁材料事業」は、ガラスクロス、ガラステープ、電気絶縁用プリプレグ等を生産しております。「ディスプレイ材料事業」は、3D表示フィルター、偏光利用部材等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他(注)合計
電子材料産業用構造材料電気絶縁材料ディスプレイ材料
売上高
外部顧客への売上高31,477,37610,616,0592,456,8494,913,66349,463,948351,66849,815,616
セグメント間の内部売上高又は振替高-----1,019,6961,019,696
31,477,37610,616,0592,456,8494,913,66349,463,9481,371,36450,835,313
セグメント利益2,854,0151,761,963170,2091,729,3046,515,491209,7436,725,235
セグメント資産38,301,93511,753,9252,140,9814,565,10856,761,9511,528,93158,290,883
その他
減価償却費1,413,002316,96997,879118,5191,946,37027,4661,973,836
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,238,549377,18481,941140,9091,838,58431,0211,869,606

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、関連商品販売、物流関連及びその他事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他(注)合計
電子材料産業用構造材料電気絶縁材料ディスプレイ材料
売上高
外部顧客への売上高35,882,86813,731,1322,546,5643,973,75056,134,315339,89256,474,208
セグメント間の内部売上高又は振替高-----1,204,3871,204,387
35,882,86813,731,1322,546,5643,973,75056,134,3151,544,28057,678,595
セグメント利益3,558,5092,901,927264,632833,8487,558,918233,1457,792,063
セグメント資産45,466,94816,756,1722,265,3304,500,01268,988,4641,742,88470,731,348
その他
減価償却費1,615,195417,38792,763148,7082,274,05432,4402,306,495
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4,546,0651,259,507444,681553,5346,803,78972,4586,876,247

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、関連商品販売、物流関連及びその他事業等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計49,463,94856,134,315
「その他」の区分の売上高1,371,3641,544,280
セグメント間取引消去△1,019,696△1,204,387
連結財務諸表の売上高49,815,61656,474,208

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計6,515,4917,558,918
「その他」の区分の利益209,743233,145
セグメント間取引消去8,2681,954
全社費用(注)△1,754,171△1,928,488
棚卸資産の調整額△86,127△60,241
連結財務諸表の営業利益4,893,2055,805,289

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計56,761,95168,988,464
「その他」の区分の資産1,528,9311,742,884
本社管理部門に対する債権の相殺消去△673,606△1,082,763
全社資産(注)14,205,48911,450,815
棚卸資産の調整額△86,127△60,241
連結財務諸表の資産合計71,736,63881,039,159

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券等であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費1,946,3702,274,05427,46632,440148,860159,0582,122,6972,465,554
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,838,5846,803,78931,02172,458275,730153,9192,145,3367,030,167

(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社共通の目的で使用する資産の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
電子材料産業用構造材料電気絶縁材料ディスプレイ材料その他合計
外部顧客への売上高31,477,37610,616,0592,456,8494,913,663351,66849,815,616

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本中国その他の地域合計
20,580,33414,171,84715,063,43449,815,616

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本中国台湾その他の地域合計
10,575,8483,842,1482,964,4241,382,35018,764,772

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
電子材料産業用構造材料電気絶縁材料ディスプレイ材料その他合計
外部顧客への売上高35,882,86813,731,1322,546,5643,973,750339,89256,474,208

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本中国その他の地域合計
23,945,00415,257,04117,272,16256,474,208

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本中国台湾その他の地域合計
15,473,1803,989,8292,839,0371,339,34023,641,387

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
(単位:千円)
電子材料産業用構造材料電気絶縁材料ディスプレイ材料その他全社・消去合計
減損損失-9,209----9,209

当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
(単位:千円)
電子材料産業用構造材料電気絶縁材料ディスプレイ材料その他全社・消去合計
減損損失-1,759----1,759

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
「その他」セグメントにおいて、有限会社有沢建興を吸収合併したことにより、負ののれん発生益を計上しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は1億68百万円であります。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。

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