有価証券報告書-第158期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
(リース取引関係)
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
カーボンブラック事業におけるオフィスビル(建物)及び精錬ライニング事業における工場用地(土地)等であります。
(イ)無形固定資産
工業炉及び関連製品事業における生産管理システム(ソフトウエア)等であります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 「4. 会計方針に関する事項 (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法」 に記載のとおりであります。
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(注) 所有権移転外ファイナンス・リース取引におけるリース資産には、一部の在外子会社において当連結会計年度より適用した国際財務報告基準(IFRS)第16号「リース」のもと、リースとして識別された取引に関連する資産が含まれております。
なお、当連結会計年度末におけるオペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料が減少している要因は、当該会計基準の適用によるものであります。
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
カーボンブラック事業におけるオフィスビル(建物)及び精錬ライニング事業における工場用地(土地)等であります。
(イ)無形固定資産
工業炉及び関連製品事業における生産管理システム(ソフトウエア)等であります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 「4. 会計方針に関する事項 (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法」 に記載のとおりであります。
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年12月31日) | 当連結会計年度 (2019年12月31日) | |
| 1年内 | 217 | 92 |
| 1年超 | 1,051 | 94 |
| 合計 | 1,269 | 186 |
(注) 所有権移転外ファイナンス・リース取引におけるリース資産には、一部の在外子会社において当連結会計年度より適用した国際財務報告基準(IFRS)第16号「リース」のもと、リースとして識別された取引に関連する資産が含まれております。
なお、当連結会計年度末におけるオペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料が減少している要因は、当該会計基準の適用によるものであります。