有価証券報告書-第67期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
2.作成の基礎
(1)連結財務諸表がIFRSに準拠している旨
当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1976年内閣府令第28号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により、国際会計基準審議会により発行されたIFRSに準拠して作成しています。
(2)測定の基礎
当社の連結財務諸表は、公正価値で測定されている特定の金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しています。
(3)機能通貨及び表示通貨
当社の連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨とし、百万円未満を四捨五入して表示しています。
(4)会計方針の変更
当社は、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」(以下IFRS第16号)の改訂「COVID-19に関連した賃料減免」を早期適用しています。これによる当社の連結財務諸表に与える重要な影響はありません。
(5)表示方法の変更
連結キャッシュ・フロー計算書
前連結会計年度において、独立掲記していた財務活動によるキャッシュ・フローの「自己株式の取得による支出」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他―純額」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替を行っています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、財務活動によるキャッシュ・フローの「自己株
式の取得による支出」に表示していた△26百万円は、「その他―純額」に組み替えています。
(1)連結財務諸表がIFRSに準拠している旨
当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1976年内閣府令第28号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により、国際会計基準審議会により発行されたIFRSに準拠して作成しています。
(2)測定の基礎
当社の連結財務諸表は、公正価値で測定されている特定の金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しています。
(3)機能通貨及び表示通貨
当社の連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨とし、百万円未満を四捨五入して表示しています。
(4)会計方針の変更
当社は、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」(以下IFRS第16号)の改訂「COVID-19に関連した賃料減免」を早期適用しています。これによる当社の連結財務諸表に与える重要な影響はありません。
(5)表示方法の変更
連結キャッシュ・フロー計算書
前連結会計年度において、独立掲記していた財務活動によるキャッシュ・フローの「自己株式の取得による支出」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他―純額」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替を行っています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、財務活動によるキャッシュ・フローの「自己株
式の取得による支出」に表示していた△26百万円は、「その他―純額」に組み替えています。