有価証券報告書-第43期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/03/26 9:39
【資料】
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【項目】
115項目
(重要な後発事象)
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は平成30年2月15日開催の取締役会において、以下に記載のとおり資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について、平成30年3月22日開催の第43回定時株主総会に上程することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
(1) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、これまでの欠損を填補し、今後の資金政策上の柔軟性及び機動性を確保し、早期の復配体制の実現を目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の填補に充当いたします。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の要領
会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものです。
①減少する資本金及び資本準備金の額
資本金の額4,885,734,769円のうち4,805,734,769円
資本準備金の額5,525,381,104円のうち5,525,381,104円
②資本金及び資本準備金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金及び資本準備金の額のみを減少いたします。
資本金及び資本準備金の額10,331,115,873円は、全額その他資本剰余金に振り替えます。
(3) 剰余金の処分の要領
平成29年12月期において、繰越利益剰余金は10,922,163,534円の欠損のため、会社法第452条に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金10,922,163,534円を繰越利益剰余金に振り替えることにより繰越利益剰余金の欠損を填補するものであります。これにより、繰越利益剰余金は0円となります。
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 10,922,163,534円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 10,922,163,534円
③増加後の剰余金の項目及びその残高
その他資本剰余金 158,755,486円
繰越利益剰余金 0円
(4) 日程
①取締役会決議日 平成30年2月15日
②株主総会決議日 平成30年3月22日
③債権者異議申述最終期日 平成30年4月30日(予定)
④効力発生日 平成30年5月1日(予定)

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