5631 日本製鋼所

5631
2026/06/05
時価
5901億円
PER 予
30.72倍
2010年以降
赤字-50.96倍
(2010-2026年)
PBR
2.75倍
2010年以降
0.51-4.41倍
(2010-2026年)
配当 予
1.16%
ROE 予
8.94%
ROA 予
4.42%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)37,75194,667155,483223,301
税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前当期純損失金額(△)(百万円)7555,1509,435△22,049
2016/06/24 14:57
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
佐藤元信は、商社勤務及び海外での企業経営で培った豊富な経験と高い見識を、独立した客観的な立場から、当社経営全般に反映しております。
佐藤元信は、当社の取引先である三井物産株式会社の執行役員を平成26年3月まで務めておりましたが、直近事業年度における当社の同社に対する売上高が当社連結売上高に占める割合は0.1%と僅少であります。したがって、佐藤元信は当社の「社外役員の独立性に関する基準」を満たしており、当社は同氏が独立性を有すると判断しております。
持田農夫男は、国際的な製造業の経営経験者で、国内外での豊富な経験、数社に亘る経営実績を備えております。技術的視点を取締役会に反映していただくことを期待しております。
2016/06/24 14:57
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産その他事業」は地域総合開発が対象となります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/24 14:57
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社
非連結子会社は、JSW Plastics Machinery (TAIWAN) Corp.などであります。
非連結子会社は、連結会社の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみてもいずれも小規模であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2016/06/24 14:57
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益であります。
また、セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。2016/06/24 14:57
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/24 14:57
#7 対処すべき課題(連結)
0102010_002.pngJGP2017初年度である2015年度においては、特に前年に受注した天然ガスパイプライン向けクラッド鋼管の大口売上があったほか、クラッド鋼管製造工程における生産性向上、その他コスト削減効果により、素形材・エネルギー事業は4期ぶりに営業損益の黒字化を達成いたしました。
しかしながら、原子力発電所の新設・更新計画が当初想定以上に遅れており、2016年度から2017年度にかけて、売上高は年間600億円前後で推移すると予想しております。
2016年度計画では、2015年度対比で売上高が約200億円減少することから、営業損益は赤字となる見通しですが、受注強化による売上高の増加やコスト削減に引続き努め、JGP2017最終年度での黒字化を達成させる計画です。
2016/06/24 14:57
#8 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループにおきましては、当連結会計年度を中期経営計画(JGP2017)の初年度として、顧客のバリューチェーンの要衝においてトップシェアを目指す「グローバル&ニッチトップ企業グループへの飛躍」を目標に、①現有事業の収益力拡大、②新製品・新規事業の育成・早期戦力化、③グループ経営の強化とアライアンスの推進を基本方針とした事業活動を推進してまいりました。
当社グループにおける当連結会計年度の業績につきましては、受注高は、素形材・エネルギー事業が減少したものの、産業機械事業が増加したことにより、2,116億37百万円(前年同期比2.8%増)となりました。売上高は、素形材・エネルギー事業及び産業機械事業がともに増加したことにより、2,233億1百万円(前年同期比14.7%増)となりました。損益面では、営業利益は144億23百万円(前年同期比91.9%増)、経常利益は141億25百万円(前年同期比53.2%増)となりました。しかしながら、原子力発電所向け製品等の受注不振を主因として、素形材・エネルギー事業において収益性の低下による減損の兆候が認められたため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、室蘭製作所が保有する固定資産について354億円の減損処理を行ったことから、親会社株主に帰属する当期純損益は166億円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失53億27百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/24 14:57
#9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
素形材・エネルギー事業産業機械事業不動産その他事業合計
外部顧客への売上高74,854144,3584,087223,301
2016/06/24 14:57
#10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比286億26百万円(14.7%)増の2,233億1百万円となりました。これは、素形材・エネルギー事業及び産業機械事業がともに増加したことによるものです。
2016/06/24 14:57
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
売上高23,933百万円売上高24,426百万円
仕入高43,981仕入高48,458
2016/06/24 14:57

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