退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 111億7200万
- 2021年3月31日 +11.03%
- 124億400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2021/06/21 15:29
小規模企業等の連結子会社においては、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額または年金財政計算上の数理債務を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/21 15:29
(注1)繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じております。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 固定資産減損損失 11,029 9,321 退職給付に係る負債 4,821 5,538 完成工事補償引当金 61 42
当該変動の主な内容は、退職給付に係る負債に係る評価性引当の増加によるものです。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2021/06/21 15:29
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示しておりました「その他の固定資産の増減額」、「工事損失引当金の増減額」「退職給付に係る負債の増減額」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。
また、前連結会計年度において独立掲記しておりました、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「長期預り保証金の返還による支出」、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「自己株式の取得による支出」は、金額的重要性が乏しいことから当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (退職給付債務の計算方法の変更)2021/06/21 15:29
当社の連結子会社である日本製鋼所M&E株式会社は、2020年4月1日付のグループ内組織再編による合併に伴い、当連結会計年度より退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。この変更にともない、退職給付に係る負債が1,670百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は1,670百万円減少しております。 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度(非積立型であるが、退職給付信託を設定した結果、積立型制度となっているものがあります。)では、退職給付として、ポイント又は給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。2021/06/21 15:29
一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 退職給付に係る負債 12,404百万円2021/06/21 15:29