営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 187億900万
- 2021年3月31日 -45.34%
- 102億2600万
個別
- 2020年3月31日
- 107億2800万
- 2021年3月31日 -52.73%
- 50億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/21 15:29
報告セグメントの利益は営業利益であります。
また、セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益であります。
また、セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。2021/06/21 15:29 - #3 役員報酬(連結)
- 営業利益基準部分は、取締役の役位に応じた役員賞与基準額(営業利益基準部分)に対して、当社配当方針にて設定された配当性向から理論的に算定される連結営業利益額に対する当該年度の連結営業利益額の達成率を乗じて決定しております。当該事業年度の理論値及び実績値は以下の通りです。2021/06/21 15:29
b.配当基準部分理論値(億円) 実績値(億円) 連結営業利益 170 102
配当基準部分は、取締役の役位に応じた役員賞与基準額(配当基準部分)に対して、1株当たり年間配当基準額に対する当該事業年度の1株当たり年間配当金額の比率を乗じて決定しております。年間配当基準額及び2020年度の年間配当金額は以下の通りです。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループでは、当連結会計年度を最終年度とする中期経営計画「JGP2020」に沿って、①経営資源の最適化とアライアンスの強化、②アフターサービス(ストック型ビジネス)の強化、③新事業探索、育成の活性化の3つを基本方針として事業活動を推進してまいりました。2021/06/21 15:29
当社グループにおける当連結会計年度の業績につきましては、受注高は、産業機械事業及び素形材・エンジニアリング事業が共に減少し、1,810億85百万円(前年同期比14.4%減)となりました。売上高は、産業機械事業及び素形材・エンジニアリング事業が共に減少し、1,980億41百万円(前年同期比9.0%減)となりました。損益面では、営業利益は102億26百万円(前年同期比45.3%減)、経常利益は107億24百万円(前年同期比46.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は68億93百万円(前年同期比26.0%減)となりました。
なお、連結子会社である日本製鋼所M&E株式会社の退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しており、この変更にともなう営業費用16億70百万円を計上しております。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (退職給付債務の計算方法の変更)2021/06/21 15:29
当社の連結子会社である日本製鋼所M&E株式会社は、2020年4月1日付のグループ内組織再編による合併に伴い、当連結会計年度より退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。この変更にともない、退職給付に係る負債が1,670百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は1,670百万円減少しております。