繰延税金資産
連結
- 2023年3月31日
- 118億7300万
- 2024年3月31日 -20.96%
- 93億8400万
個別
- 2023年3月31日
- 95億4300万
- 2024年3月31日 -26.48%
- 70億1600万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/24 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異発生原因の主な内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 83百万円 163百万円 繰延税金負債合計 5,513 7,212 繰延税金資産の純額 9,543 7,016 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/24 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注1)繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じております。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 147百万円 208百万円 繰延税金負債合計 6,712 9,233 繰延税金資産の純額 11,521 9,066 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは2021年5月に策定しました2026年3月期を最終年度とする5カ年の中期経営計画「JGP2025」に沿って事業活動を推進してまいりました。また、2024年3月期においても、産業機械事業、素形材・エンジニアリング事業とも、新規需要開拓、製品付加価値向上や競争力強化とともに、お客様のご理解を得ながら販売価格改善に向けた活動に取り組んでまいりました。2024/06/24 15:00
当社グループにおける当連結会計年度の業績につきましては、前年同期に比し、受注高は、産業機械事業及び素形材・エンジニアリング事業が共に増加したことから、3,349億14百万円(前年同期比21.3%増)となりました。売上高は、産業機械事業及び素形材・エンジニアリング事業が共に増加したことから、2,525億1百万円(前年同期比5.8%増)となりました。損益面では、営業利益は180億14百万円(前年同期比30.1%増)、経常利益は199億45百万円(前年同期比33.3%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、子会社である日本製鋼所M&E株式会社の業績回復に伴う同社繰延税金資産の計上等もあり、142億78百万円(前年同期比19.2%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。