営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 138億4600万
- 2024年3月31日 +30.1%
- 180億1400万
個別
- 2023年3月31日
- 83億3500万
- 2024年3月31日 +20.35%
- 100億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/06/24 15:00
報告セグメントの利益は営業利益であります。
また、セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益であります。
また、セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。2024/06/24 15:00 - #3 役員報酬(連結)
- なお、部門業績評価は、経営戦略会議において、年度事業予算達成を目標とする評価基準(業績指標及び定性評価項目等)を事業年度期首に設定し、当該年度末における評価基準の達成率に基づき決定します。2024/06/24 15:00
当事業年度の部門業績評価における評価項目(業績指標)は、業績の早期回復を重視するために「受注高」及び「営業利益」としました。
エ.賞与 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは2021年5月に策定しました2026年3月期を最終年度とする5カ年の中期経営計画「JGP2025」に沿って事業活動を推進してまいりました。また、2024年3月期においても、産業機械事業、素形材・エンジニアリング事業とも、新規需要開拓、製品付加価値向上や競争力強化とともに、お客様のご理解を得ながら販売価格改善に向けた活動に取り組んでまいりました。2024/06/24 15:00
当社グループにおける当連結会計年度の業績につきましては、前年同期に比し、受注高は、産業機械事業及び素形材・エンジニアリング事業が共に増加したことから、3,349億14百万円(前年同期比21.3%増)となりました。売上高は、産業機械事業及び素形材・エンジニアリング事業が共に増加したことから、2,525億1百万円(前年同期比5.8%増)となりました。損益面では、営業利益は180億14百万円(前年同期比30.1%増)、経常利益は199億45百万円(前年同期比33.3%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、子会社である日本製鋼所M&E株式会社の業績回復に伴う同社繰延税金資産の計上等もあり、142億78百万円(前年同期比19.2%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。