固定資産
連結
- 2024年3月31日
- 925億6500万
- 2025年3月31日 +10.76%
- 1025億2700万
個別
- 2024年3月31日
- 1011億600万
- 2025年3月31日 +9.05%
- 1102億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント資産の調整額101,073百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間取引にかかる債権債務の相殺等が含まれております。2025/06/20 15:30
3 その他の項目の減価償却費の調整額304百万円は、全社資産の減価償却費等であります。また有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額798百万円は、全社資産の増加額及びセグメント間取引にかかる固定資産の調整額であります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額84,448百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間取引にかかる債権債務の相殺等が含まれております。
3 その他の項目の減価償却費の調整額383百万円は、全社資産の減価償却費等であります。また有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額591百万円は、全社資産の増加額及びセグメント間取引にかかる固定資産の調整額であります。2025/06/20 15:30 - #3 事業等のリスク
- (2)設備の減損に係るリスク2025/06/20 15:30
当社グループは、既存事業の競争力強化並びに新規事業や新規製品の開拓・開発のため、設備投資を行っております。固定資産の減損に係る会計基準に従い、同資産の貸借対照表計上額について、将来キャッシュ・フローにより回収することができるかを、定期的に検証しています。充分なキャッシュ・フローが見込めない場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループの設備投資計画については、社内規程に基づき取締役会・経営戦略会議等において投資計画の妥当性の審議を行い実施の可否を決定しております。また、重要な投資に関しては、部門業績報告会議にて投資後の業績が計画を大きく乖離していないかを確認し、必要に応じて関係部門は対策を検討・実行しております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/06/20 15:30
① 有形固定資産(ファイナンス・リース資産を除く)
主として建物及び建物附属設備については定額法、その他は定率法 - #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内訳
2025/06/20 15:30前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)建物及び構築物 0百万円 建物及び構築物 111百万円 機械装置及び運搬具 12 機械装置及び運搬具 115 その他 0 その他 0 合計 13 合計 227 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳
2025/06/20 15:30前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)建物及び構築物 -百万円 建物及び構築物 15百万円 機械装置及び運搬具 13 機械装置及び運搬具 22 土地 1,078 土地 234 その他 0 その他 0 合計 1,092 合計 272 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳
2025/06/20 15:30前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)建物及び構築物 351百万円 建物及び構築物 624百万円 機械装置及び運搬具 207 機械装置及び運搬具 157 その他 8 その他 24 合計 566 合計 807 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/20 15:30 - #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※3 国庫補助金等により取得した資産の取得価額から控除している圧縮記帳額2025/06/20 15:30
前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 建設仮勘定 - 333 その他(無形固定資産) 61 52 合計 2,062 2,565 - #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※2 有形固定資産の減価償却累計額2025/06/20 15:30
- #11 有形固定資産等明細表(連結)
- 期における固定資産の増加額の主なものは下記の通りであります。
建物 広島 生産施設 2,676百万円
機械及び装置 広島 その他産業機械 1,177百万円
金属工作機械 807百万円
荷役搬送機械 496百万円
室蘭 その他産業機械 671百万円
工具、器具及び備品 広島 作業用機器 575百万円
室蘭 作業用機器 1,048百万円
(注) ※2025/06/20 15:30 - #12 減損損失に関する注記(連結)
- (2)減損損失の認識に至った経緯2025/06/20 15:30
収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
内訳は次の通りであります。 - #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/20 15:30
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異発生原因の主な内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 金融商品評価損 437 431 固定資産減損損失 6,333 5,852 退職給付引当金 3,814 3,827 繰延税金負債 固定資産圧縮積立金 2,409 2,437 前払年金費用 987 1,051
- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/20 15:30
(注1)繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じております。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 金融商品評価損 140 124 固定資産減損損失 7,214 6,612 退職給付に係る負債 4,587 4,155 繰延税金負債 固定資産圧縮積立金 2,658 2,681 退職給付に係る資産 1,839 1,926
当該変動の主な内容は、繰越欠損金の減少によるものです。 - #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2025/06/20 15:30
投資活動の結果支出した資金は、122億72百万円となりました。これは主に、固定資産の取得による支出があったことによるものです。なお、前年同期は68億41百万円の支出でした。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #16 設備投資等の概要
- (全社共通/上記事業の種類に含まれないもの)2025/06/20 15:30
全社資産の増加額及びセグメント間取引に係る固定資産の調整額が591百万円あります。 - #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2025/06/20 15:30
2.固定資産の減価償却の方法
①有形固定資産(ファイナンス・リース資産を除く)