有価証券報告書-第98期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、主として、当連結会計年度の「特殊鋼鋼材」における売上高は15,147百万円減少し、「機能材料・磁性材料」における売上高は5,198百万円減少し、「自動車部品・産業機械部品」における売上高は6,095百万円減少しております。なお、セグメント利益又は損失へ与える影響は軽微であります。
(連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおり、一部の連結子会社14社について、決算日を3月31日に変更、または連結決算日に仮決算を行う方法に変更したことに伴い、当連結会計年度は、主として2021年1月1日から2022年3月31日までの15か月間を連結しております。
この結果、当連結会計年度の「特殊鋼鋼材」における売上高は1,504百万円増加、セグメント利益は105百万円増加し、「機能材料・磁性材料」における売上高は2,526百万円増加、セグメント利益は158百万円増加し、「自動車部品・産業機械部品」における売上高は3,850百万円増加、セグメント利益は454百万円増加し、「流通・サービス」における売上高は4,640百万円増加、セグメント利益は179百万円増加しております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、主として、当連結会計年度の「特殊鋼鋼材」における売上高は15,147百万円減少し、「機能材料・磁性材料」における売上高は5,198百万円減少し、「自動車部品・産業機械部品」における売上高は6,095百万円減少しております。なお、セグメント利益又は損失へ与える影響は軽微であります。
(連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおり、一部の連結子会社14社について、決算日を3月31日に変更、または連結決算日に仮決算を行う方法に変更したことに伴い、当連結会計年度は、主として2021年1月1日から2022年3月31日までの15か月間を連結しております。
この結果、当連結会計年度の「特殊鋼鋼材」における売上高は1,504百万円増加、セグメント利益は105百万円増加し、「機能材料・磁性材料」における売上高は2,526百万円増加、セグメント利益は158百万円増加し、「自動車部品・産業機械部品」における売上高は3,850百万円増加、セグメント利益は454百万円増加し、「流通・サービス」における売上高は4,640百万円増加、セグメント利益は179百万円増加しております。