有価証券報告書-第98期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(収益認識関係)
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
報告セグメントごとの売上高を主要な財またはサービスの種類に分解した情報は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(注)1 上記のうち「エンジニアリング」事業において、一定の期間にわたり移転される財またはサービスによって認識した収益7,359百万円を含んでおります。
2 上記のうち「流通・サービス」事業において、「顧客との契約から生じる収益」以外の収益2,207百万円(企業会計基準第13号「リース会計基準」に基づくリース取引の収益)を含めて記載しております。
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益および費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額および時期に関する情報
(1) 契約資産および契約負債の残高等
(単位:百万円)
(注)1 契約資産は、主に工事契約から生じる未請求の債権であり、支払に対する権利が無条件になった時点で債権へ振り替えられます。契約負債は、契約に基づく履行に先だち受領した対価であり、契約に基づき履行するにつれて収益に振り替えられます。
2 当連結会計年度において、契約資産が3,487百万円増加した主な理由は、エンジニアリング事業における工事契約に基づく収益の認識であります。
3 当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は848百万円であります。
4 過去の期間に充足した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益(主に、取引価格の変動)の額に重要性はありません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末において未充足(または部分的に未充足)の履行義務に配分した取引価格の総額および収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
報告セグメントごとの売上高を主要な財またはサービスの種類に分解した情報は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 主要な財または サービスの種類 | 当連結会計年度 |
| 特殊鋼鋼材 | 構造用鋼 | 147,938 |
| 工具鋼 | 49,864 | |
| 機能材料・磁性材料 | ステンレス鋼・高合金 | 170,831 |
| 磁石製品 | 26,773 | |
| 自動車部品・産業機械部品 | 自動車部品 | 65,194 |
| 産業機械部品 | 27,310 | |
| エンジニアリング | 18,214 | |
| 流通・サービス | 23,540 | |
| 外部顧客への売上高 | 529,667 | |
(注)1 上記のうち「エンジニアリング」事業において、一定の期間にわたり移転される財またはサービスによって認識した収益7,359百万円を含んでおります。
2 上記のうち「流通・サービス」事業において、「顧客との契約から生じる収益」以外の収益2,207百万円(企業会計基準第13号「リース会計基準」に基づくリース取引の収益)を含めて記載しております。
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益および費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額および時期に関する情報
(1) 契約資産および契約負債の残高等
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 122,847 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 144,830 |
| 契約資産(期首残高) | 1,531 |
| 契約資産(期末残高) | 5,018 |
| 契約負債(期首残高) | 957 |
| 契約負債(期末残高) | 1,678 |
(注)1 契約資産は、主に工事契約から生じる未請求の債権であり、支払に対する権利が無条件になった時点で債権へ振り替えられます。契約負債は、契約に基づく履行に先だち受領した対価であり、契約に基づき履行するにつれて収益に振り替えられます。
2 当連結会計年度において、契約資産が3,487百万円増加した主な理由は、エンジニアリング事業における工事契約に基づく収益の認識であります。
3 当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は848百万円であります。
4 過去の期間に充足した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益(主に、取引価格の変動)の額に重要性はありません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末において未充足(または部分的に未充足)の履行義務に配分した取引価格の総額および収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 | |
| 1年以内 | 6,872 |
| 1年超2年以内 | 1,120 |
| 2年超 | 17 |
| 合計 | 8,011 |