訂正有価証券報告書-第83期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2022/12/13 16:12
【資料】
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【項目】
132項目
注9.有形固定資産
有形固定資産の帳簿価額の増減及び取得原価並びに減価償却累計額及び減損損失累計額は以下のとおりであります。
(単位:百万円)

土地建物
及び
構築物
機械装置
及び
運搬具
工具、器具
及び
備品
使用権
資産
建設
仮勘定
合計
帳簿価額
2018年4月1日55,61677,834155,94717,21318448,524355,318
個別取得7536642,6041,170488,71893,913
売却又は処分△190△225△2,927△971△2△162△4,477
減価償却費-△7,657△30,030△8,032△423-△46,142
減損損失△44△802△7,367△411-△1,045△9,669
為替換算影響額258441,812181△281973,031
建設仮勘定からの振替9729,61853,9748,284-△91,973-
連結範囲の変動4,5841,7471,31414228317,846
その他△41772△206△451,895△352,340
2019年3月31日60,800102,795175,12117,5311,65844,255402,160
会計方針の変更による累計的影響額----17,908-17,908
会計方針の変更を反映
した当期首残高
60,800102,795175,12117,53119,56644,255420,068
個別取得71731,6371,1252,48646,26351,691
売却又は処分△270△232△1,583△454△1,301△233△4,073
減価償却費-△7,774△31,686△7,703△3,405-△50,568
減損損失△555△6,784△20,017△1,506△363△1,963△31,188
為替換算影響額△293△1,198△2,472△275△545△535△5,318
建設仮勘定からの振替2110,27549,7776,85154△66,978-
その他8157△5299227638483
2020年3月31日59,79197,312170,24815,57816,71921,447381,095

(注)1 建設中の有形固定資産に関する金額は建設仮勘定として表示しております。
2 前連結会計年度の使用権資産は、ファイナンス・リース資産であり、「その他の有形固定資産」として表示し
ておりました。
前連結会計年度及び当連結会計年度において認識された減価償却費の金額は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。また、減損損失の金額は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれております。
(単位:百万円)

土地建物
及び
構築物
機械装置
及び
運搬具
工具、器具
及び
備品
使用権
資産
建設
仮勘定
合計
取得原価
2018年4月1日55,865260,589665,22598,76494150,6871,132,071
2019年3月31日61,010292,749694,79397,4474,87544,4861,195,360
2020年3月31日60,556299,145725,79499,22934,46223,5071,242,693
減価償却累計額及び
減損損失累計額
2018年4月1日249182,755509,27881,5517572,163776,753
2019年3月31日210189,954519,67279,9163,217231793,200
2020年3月31日765201,833555,54683,65117,7432,060861,598

(注) 前連結会計年度の使用権資産は、ファイナンス・リース資産であり、「その他の有形固定資産」として表示し
ておりました。
有形固定資産は、概ね独立したキャッシュ・インフローを生み出す最小の資金生成単位でグルーピングを行っております。
当社グループは、有形固定資産について前連結会計年度9,669百万円、当連結会計年度31,188百万円の減損損失を計上しております。
前連結会計年度において認識した減損損失の主な内容は、素形材製品の耐熱鋳造部品の収益性が低下したことによる減損損失6,975百万円であり、事業用資産(主に機械装置)について、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。回収可能価額は、処分コスト控除後の公正価値により測定しており、減損を認識した第3四半期連結会計期間末時点で、7,394百万円と評価しております。当該公正価値を算出するに当たっては、主にマーケットアプローチを用いております。これらの測定額は不動産鑑定評価等に基づいており、公正価値のヒエラルキーはレベル3であります。
当連結会計年度において認識した減損損失の主な内容は、磁性材料・パワーエレクトロニクスセグメントの主に希土類磁石事業の事業環境の変化に伴い磁性材料事業の収益性が低下したことによる減損損失42,581百万円であります。有形固定資産(主に機械装置)の減損損失は22,479百万円、のれん及び無形資産の減損損失は20,102百万円であり、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。回収可能価額は使用価値に基づき測定しており、減損損失を認識した第2四半期連結会計期間末時点で106,313百万円と評価しております。当該使用価値は、将来キャッシュ・フローを税引前加重平均資本コスト9.6%により現在価値に割り引いて算定しております。

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