有価証券報告書-第80期(2023/04/01-2024/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、取り扱う製品・サービスを基に、「国内鉄鋼事業」、「海外鉄鋼事業」および「環境リサイクル事業」の3つの事業体で組織が構成されており、各事業単位で、国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
したがって、当社グループは、「国内鉄鋼事業」、「海外鉄鋼事業」および「環境リサイクル事業」の3つの事業セグメントを報告セグメントとしています。
「国内鉄鋼事業」は、国内の土木・建設用鋼材を中心とした鉄鋼製品の製造・販売ならびに運搬事業を行っています。「海外鉄鋼事業」は海外の土木・建設用鋼材を中心とした鉄鋼製品の製造・販売を行っています。「環境リサイクル事業」は、医療廃棄物、産業廃棄物の中間および最終処理、再生砕石事業等を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場価格等に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報ならびに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、港湾事業、鋳物事業、土木資材販売業、保険代理店業等です。
2 「セグメント利益又は損失(△)」の調整額△791百万円には、セグメント間取引消去38百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△829百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係る費用です。
3 「セグメント資産」の調整額42,687百万円は、提出会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等です。
4 「減価償却費」の調整額378百万円は、報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係るもの等です。
5 「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額419百万円は、報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係るものです。
6 「セグメント利益又は損失(△)」は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、港湾事業、鋳物事業、土木資材販売業、保険代理店業等です。
2 「セグメント利益又は損失(△)」の調整額△1,193百万円には、セグメント間取引消去3百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,196百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係る費用です。
3 「セグメント資産」の調整額44,150百万円は、提出会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等です。
4 「減価償却費」の調整額380百万円は、報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係るもの等です。
5 「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額305百万円は、報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係るものです。
6 「セグメント利益又は損失(△)」は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
製品およびサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載していません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
製品およびサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、取り扱う製品・サービスを基に、「国内鉄鋼事業」、「海外鉄鋼事業」および「環境リサイクル事業」の3つの事業体で組織が構成されており、各事業単位で、国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
したがって、当社グループは、「国内鉄鋼事業」、「海外鉄鋼事業」および「環境リサイクル事業」の3つの事業セグメントを報告セグメントとしています。
「国内鉄鋼事業」は、国内の土木・建設用鋼材を中心とした鉄鋼製品の製造・販売ならびに運搬事業を行っています。「海外鉄鋼事業」は海外の土木・建設用鋼材を中心とした鉄鋼製品の製造・販売を行っています。「環境リサイクル事業」は、医療廃棄物、産業廃棄物の中間および最終処理、再生砕石事業等を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場価格等に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報ならびに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 ,3,4,5 | 連結 財務諸表 計上額 (注)6 | ||||
| 国内 鉄鋼事業 | 海外 鉄鋼事業 | 環境 リサイクル 事業 | 計 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 153,581 | 189,603 | 7,645 | 350,828 | 4,886 | - | 355,715 |
| 外部顧客への売上高 | 153,581 | 189,603 | 7,645 | 350,828 | 4,886 | - | 355,715 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 8 | 767 | 371 | 1,146 | 1,052 | △2,198 | - |
| 計 | 153,588 | 190,370 | 8,016 | 351,974 | 5,938 | △2,198 | 355,715 |
| セグメント利益又は損失(△) | 14,717 | △674 | 1,638 | 15,681 | △72 | △791 | 14,819 |
| セグメント資産 | 147,101 | 129,366 | 6,725 | 283,192 | 11,834 | 42,687 | 337,713 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 3,659 | 5,090 | 191 | 8,940 | 452 | 378 | 9,770 |
| のれん償却額 | - | 105 | - | 105 | - | - | 105 |
| 減損損失 | - | 1,068 | - | 1,068 | - | - | 1,068 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 4,086 | 4,629 | 109 | 8,824 | 90 | 419 | 9,332 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、港湾事業、鋳物事業、土木資材販売業、保険代理店業等です。
2 「セグメント利益又は損失(△)」の調整額△791百万円には、セグメント間取引消去38百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△829百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係る費用です。
3 「セグメント資産」の調整額42,687百万円は、提出会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等です。
4 「減価償却費」の調整額378百万円は、報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係るもの等です。
5 「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額419百万円は、報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係るものです。
6 「セグメント利益又は損失(△)」は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 ,3,4,5 | 連結 財務諸表 計上額 (注)6 | ||||
| 国内 鉄鋼事業 | 海外 鉄鋼事業 | 環境 リサイクル 事業 | 計 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 159,722 | 150,075 | 6,483 | 316,280 | 4,702 | - | 320,982 |
| 外部顧客への売上高 | 159,722 | 150,075 | 6,483 | 316,280 | 4,702 | - | 320,982 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1 | - | 524 | 526 | 925 | △1,450 | - |
| 計 | 159,723 | 150,075 | 7,007 | 316,806 | 5,626 | △1,450 | 320,982 |
| セグメント利益又は損失(△) | 24,062 | △2,827 | 933 | 22,168 | 80 | △1,193 | 21,055 |
| セグメント資産 | 163,462 | 127,747 | 6,994 | 298,203 | 11,864 | 44,150 | 354,217 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 3,702 | 5,038 | 240 | 8,980 | 500 | 380 | 9,861 |
| のれん償却額 | - | 108 | - | 108 | - | - | 108 |
| 減損損失 | 35 | 4,945 | 1 | 4,980 | - | - | 4,980 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 4,993 | 5,486 | 536 | 11,016 | 179 | 305 | 11,499 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、港湾事業、鋳物事業、土木資材販売業、保険代理店業等です。
2 「セグメント利益又は損失(△)」の調整額△1,193百万円には、セグメント間取引消去3百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,196百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係る費用です。
3 「セグメント資産」の調整額44,150百万円は、提出会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等です。
4 「減価償却費」の調整額380百万円は、報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係るもの等です。
5 「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額305百万円は、報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係るものです。
6 「セグメント利益又は損失(△)」は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
製品およびサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 海外 | 合計 | ||||
| ベトナム | カナダ | 米国 | その他 | |||
| 160,447 | 195,268 | 114,753 | 32,909 | 35,048 | 12,558 | 355,715 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | ベトナム | カナダ | 米国 | 合計 |
| 59,177 | 20,725 | 15,834 | 6,459 | 102,194 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載していません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
製品およびサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 海外 | 合計 | ||||
| ベトナム | カナダ | 米国 | その他 | |||
| 168,950 | 152,031 | 83,548 | 29,339 | 31,810 | 7,334 | 320,982 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | ベトナム | カナダ | 米国 | 合計 |
| 60,708 | 16,544 | 16,854 | 7,343 | 101,448 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 阪和興業株式会社 | 36,475 | 国内鉄鋼事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 国内鉄鋼事業 | 海外鉄鋼事業 | 環境リサイクル事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 1,068 | - | - | - | 1,068 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 国内鉄鋼事業 | 海外鉄鋼事業 | 環境リサイクル事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 35 | 4,945 | 1 | - | - | 4,980 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 国内鉄鋼事業 | 海外鉄鋼事業 | 環境リサイ クル事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 105 | - | - | - | 105 |
| 当期末残高 | - | 829 | - | - | - | 829 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 国内鉄鋼事業 | 海外鉄鋼事業 | 環境リサイ クル事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 108 | - | - | - | 108 |
| 当期末残高 | - | 797 | - | - | - | 797 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。