半期報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)
※2 減損損失
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
①当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
②減損損失の認識に至った経緯
全社及び教育関連事業の株式会社エルアイイーエイチについて、経営環境の著しい悪化により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
食品流通事業の株式会社エフミートについて、経営環境の著しい悪化により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
教育関連事業の株式会社創育について、経営環境の著しい悪化により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳は、以下のとおりであります。
④資産のグルーピング方法
当社グループの資産グルーピングは管理会計上区分している事業区分に基づいた区分で行い、将来の使用が見込まれていない資産については、個々の物件をグルーピングの最小単位としております。
⑤回収可能価額の算定方法
当社グループは、資産グループの回収可能価額を使用価値により測定しております。使用価値については将来キャッシュ・フローが見込めないため零円として評価しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
①当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都中央区 | 全社 | 有形固定資産のその他(工具、器具及び備品) |
| 教育関連事業 | 建物及び構築物 | |
| 東京都江東区 | 教育関連事業 | 有形固定資産のその他(工具、器具及び備品)、ソフトウエア |
| 神奈川県川崎市 | 食品流通事業 | 有形固定資産のその他(車両運搬具、工具、器具及び備品)、ソフトウエア、無形固定資産のその他(電話加入権) |
②減損損失の認識に至った経緯
全社及び教育関連事業の株式会社エルアイイーエイチについて、経営環境の著しい悪化により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
食品流通事業の株式会社エフミートについて、経営環境の著しい悪化により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
教育関連事業の株式会社創育について、経営環境の著しい悪化により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳は、以下のとおりであります。
| 食品流通事業 | |
| 種類 | 金額(千円) |
| 車両運搬具 | 2,401 |
| 工具、器具及び備品 | 1,237 |
| ソフトウエア | 982 |
| 電話加入権 | 3,637 |
| 合計 | 8,258 |
| 教育関連事業 | |
| 種類 | 金額(千円) |
| 建物及び構築物 | 7,598 |
| 工具、器具及び備品 | 66,635 |
| ソフトウエア | 38,937 |
| 合計 | 113,170 |
| 全社 | |
| 種類 | 金額(千円) |
| 工具、器具及び備品 | 445 |
④資産のグルーピング方法
当社グループの資産グルーピングは管理会計上区分している事業区分に基づいた区分で行い、将来の使用が見込まれていない資産については、個々の物件をグルーピングの最小単位としております。
⑤回収可能価額の算定方法
当社グループは、資産グループの回収可能価額を使用価値により測定しております。使用価値については将来キャッシュ・フローが見込めないため零円として評価しております。