半期報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2024/11/14 15:59
【資料】
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【項目】
46項目
※2 減損損失
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
①当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
場所用途種類
東京都中央区全社有形固定資産のその他(工具、器具及び備品)
教育関連事業建物及び構築物
東京都江東区教育関連事業有形固定資産のその他(工具、器具及び備品)、ソフトウエア
神奈川県川崎市食品流通事業有形固定資産のその他(車両運搬具、工具、器具及び備品)、ソフトウエア、無形固定資産のその他(電話加入権)

②減損損失の認識に至った経緯
全社及び教育関連事業の株式会社エルアイイーエイチについて、経営環境の著しい悪化により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
食品流通事業の株式会社エフミートについて、経営環境の著しい悪化により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
教育関連事業の株式会社創育について、経営環境の著しい悪化により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳は、以下のとおりであります。
食品流通事業
種類金額(千円)
車両運搬具2,401
工具、器具及び備品1,237
ソフトウエア982
電話加入権3,637
合計8,258

教育関連事業
種類金額(千円)
建物及び構築物7,598
工具、器具及び備品66,635
ソフトウエア38,937
合計113,170

全社
種類金額(千円)
工具、器具及び備品445

④資産のグルーピング方法
当社グループの資産グルーピングは管理会計上区分している事業区分に基づいた区分で行い、将来の使用が見込まれていない資産については、個々の物件をグルーピングの最小単位としております。
⑤回収可能価額の算定方法
当社グループは、資産グループの回収可能価額を使用価値により測定しております。使用価値については将来キャッシュ・フローが見込めないため零円として評価しております。

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