訂正有価証券報告書-第11期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2016/06/23 15:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
118項目
※6 減損損失
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
①当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
用途種類場所
遊休資産建物及び構築物、土地、出資金及び保証金三重県伊勢市他

②減損損失の認識に至った経緯
遊休資産について、地価の下落等のため帳簿価額を回収可能額まで減額し、当期減少額を減損損失として認識しております。
③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳は、以下のとおりであります。
種類金額(千円)
建物及び構築物5,896
土地23,405
出資金及び保証金466
合計29,768

④資産のグルーピングの方法
遊休資産については、個々の物件をグルーピングの最小単位としております。
⑤回収可能額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は、正味売却可能価額により測定しており、回収可能価額を正味売却可能価額により測定している場合には、主として、不動産鑑定評価等により評価しておりますが、売却が困難な資産については零円として評価しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
①当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
用途種類場所
教育関連事業建物、工事器具備品東京都江東区

②減損損失の認識に至った経緯
教育関連事業の株式会社創育は、本社移転の意思決定をし、将来使用見込のない資産について、減損損失を認識しております。
③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳は、以下のとおりであります。
種類金額(千円)
建物7,349
工具器具備品668
合計8,018

④資産のグルーピングの方法
遊休資産については、個々の物件をグルーピングの最小単位としております。
⑤回収可能額の算定方法
当社グループは、資産グループの回収可能価額を正味売却価額、または使用価値により測定しております。遊休資産については、売却が困難であるため零円として評価しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。