四半期報告書-第199期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)

【提出】
2020/08/12 15:37
【資料】
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【項目】
35項目
1.偶発債務
(1) 保証債務
連結子会社以外の会社の金融機関等からの借入金等に対して、債務保証を行っております。
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2020年6月30日)
西安西古光通信有限公司1,730百万円西安西古光通信有限公司1,568百万円
㈱ビスキャス1,212百万円㈱ビスキャス1,226百万円
TTI LAGUNA PHILIPPINES INC.495百万円TTI LAGUNA PHILIPPINES INC.490百万円
PT. TOTOKU INDONESIA282百万円PT. TOTOKU INDONESIA280百万円
Furukawa Sangyo Kaisha
Philippines Inc.
220百万円Furukawa Sangyo Kaisha
Philippines Inc.
212百万円
その他214百万円その他45百万円
4,156百万円3,823百万円

(注)㈱ビスキャスに係る債務保証につきましては、借入金の他に工事に関するボンド等に対する保証債務が前連結会計年度は全額が、当第1四半期連結会計期間は1,224百万円含まれております。
(2) 債権流動化に伴う買い戻し義務
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2020年6月30日)
債権流動化に伴う買い戻し義務5,780百万円3,568百万円

(3) その他
① 自動車用ワイヤハーネスカルテルによる競争法違反に関連して、当社及び当社関係会社が、一部の自動車メーカーと損害賠償の交渉を行っております。
② 当社連結子会社が製造した自動車用部品に関連し、当該部品を組み込んだ自動車について市場回収措置(リコール)が行われており、当社及び当社連結子会社が部品の販売先である株式会社東海理化電機製作所(以下「東海理化」)から費用の一部の分担に関して協力を要請され、交渉を行っておりましたが、合意には至りませんでした。
本件に関連して、当社連結子会社であるAmerican Furukawa, Inc.は、東海理化の子会社であるTRAM, Inc.及びTRMI, Inc.より、米国ミシガン州裁判所において訴訟の提起(訴状送達日 2017年6月15日(現地時間))を受け、現在係争中であります。
また、上記とは別に、当社連結子会社が製造した自動車用部品に関連し、当該部品を組み込んだ自動車について市場回収措置(リコール)が行われており、当社及び当社連結子会社が部品の販売先から費用の負担を求められております。
これらについて、合理的に見積りが可能な費用負担見込み額の引当処理を行っておりますが、今後の交渉状況や訴訟の推移等によっては当社の連結業績に影響が生じる可能性があります。

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