半期報告書-第203期(2024/04/01-2025/03/31)
1.偶発債務
(1) 保証債務
連結子会社以外の会社の金融機関等からの借入金等に対して、債務保証を行っております。
(注)1.㈱ビスキャスに係る債務保証につきましては、前連結会計年度は1,150百万円が、当中間連結会計期間は1,095百万円が工事に関するボンド等に対する保証債務であります。
2.Essex Furukawa Magnet Wire LLCに係る保証債務につきましては、全額が、同社の金融機関に対する借入債務のために、当社の依頼により金融機関が発行したスタンドバイL/Cによる保証債務であります。
3.エセックス古河マグネットワイヤジャパン㈱に係る債務保証につきましては、一部が、同社の金融機関に対する借入債務のために、当社の依頼により金融機関が発行したスタンドバイL/Cによる保証債務であります。
(2) 債権流動化に伴う買い戻し義務
(3) その他
① 自動車用ワイヤハーネスカルテルによる競争法違反に関連して、当社及び当社関係会社が、一部の自動車メーカーと損害賠償の交渉を行っております。
② 当社が過去に納品した電力大型プロジェクトについて製品の一部に不具合が発生し、現時点で合理的な見積りが可能な補修費用を引当計上しております。不具合の原因・影響範囲についての調査が進捗しており、顧客との協議の結果により、相当の費用が発生する可能性がありますが、現時点でその影響額を合理的に見積ることは困難であります。
*2.中間連結会計期間末日満期手形の会計処理について
中間連結会計期間末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。前連結会計年度末日満期手形は次のとおりであります。
(1) 保証債務
連結子会社以外の会社の金融機関等からの借入金等に対して、債務保証を行っております。
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2024年9月30日) | ||||
| Essex Furukawa Magnet Wire LLC | 2,876 | 百万円 | ㈱ビスキャス | 1,095 | 百万円 |
| エセックス古河マグネットワイヤジャパン㈱ | 2,574 | 百万円 | Birla Furukawa Fibre Optics Private Ltd. | 415 | 百万円 |
| ㈱ビスキャス | 1,150 | 百万円 | Furukawa Sangyo Kaisha Philippines Inc. | 242 | 百万円 |
| Birla Furukawa Fibre Optics Private Ltd. | 863 | 百万円 | 従業員財形融資等 | 10 | 百万円 |
| Furukawa Sangyo Kaisha Philippines Inc. | 257 | 百万円 | |||
| その他 | 12 | 百万円 | |||
| 計 | 7,735 | 百万円 | 計 | 1,764 | 百万円 |
(注)1.㈱ビスキャスに係る債務保証につきましては、前連結会計年度は1,150百万円が、当中間連結会計期間は1,095百万円が工事に関するボンド等に対する保証債務であります。
2.Essex Furukawa Magnet Wire LLCに係る保証債務につきましては、全額が、同社の金融機関に対する借入債務のために、当社の依頼により金融機関が発行したスタンドバイL/Cによる保証債務であります。
3.エセックス古河マグネットワイヤジャパン㈱に係る債務保証につきましては、一部が、同社の金融機関に対する借入債務のために、当社の依頼により金融機関が発行したスタンドバイL/Cによる保証債務であります。
(2) 債権流動化に伴う買い戻し義務
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2024年9月30日) | |
| 債権流動化に伴う買い戻し義務 | 4,737百万円 | 5,166百万円 |
(3) その他
① 自動車用ワイヤハーネスカルテルによる競争法違反に関連して、当社及び当社関係会社が、一部の自動車メーカーと損害賠償の交渉を行っております。
② 当社が過去に納品した電力大型プロジェクトについて製品の一部に不具合が発生し、現時点で合理的な見積りが可能な補修費用を引当計上しております。不具合の原因・影響範囲についての調査が進捗しており、顧客との協議の結果により、相当の費用が発生する可能性がありますが、現時点でその影響額を合理的に見積ることは困難であります。
*2.中間連結会計期間末日満期手形の会計処理について
中間連結会計期間末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。前連結会計年度末日満期手形は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2024年9月30日) | |
| 受取手形 | 671百万円 | -百万円 |
| 支払手形 | 1,217百万円 | -百万円 |