- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/25 15:16- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
従来、米国連結子会社は米国会計基準に、米国を除く在外連結子会社はIFRSに準拠して財務諸表を作成しておりましたが、当連結会計年度の期首より、米国連結子会社においてIFRSを適用しております。この変更は、在外連結子会社が適用する会計基準をIFRSに統一することにより、会計処理の標準化を進め、業績管理の強化を図ることを目的としたものであります。当該会計方針の変更は遡及して適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、前連結会計年度における連結貸借対照表は、主として、有形固定資産のリース資産が18,835百万円、固定負債のリース債務が14,450百万円、それぞれ増加しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の遡及適用後の前期首残高は183百万円減少しております。
2021/06/25 15:16- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2021/06/25 15:16- #4 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の主な内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 678百万円 | 566百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,762 | 1,853 |
| 工具、器具及び備品 | 333 | 477 |
2021/06/25 15:16 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
(単位:百万円)
2021/06/25 15:16- #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2021/06/25 15:16- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに連結子会社となった会社(㈱テクノアソシエ)の連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該会社株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 50,380 | 百万円 |
| 固定資産 | 16,243 | |
| 流動負債 | △17,747 | |
2021/06/25 15:16- #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 未払金 | 394 | | 7,338 |
| 固定資産 | 4,428 | | 4,251 |
| たな卸資産 | 2,473 | | 2,716 |
(表示方法の変更)
前事業年度において、繰延税金資産の「その他」に含めておりました「未払金」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。
2021/06/25 15:16- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 税務上の繰越欠損金(注) | 49,351百万円 | | 58,108百万円 |
| 固定資産 | 17,046 | | 17,717 |
| 退職給付に係る負債 | 17,647 | | 15,499 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年3月31日)
2021/06/25 15:16- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
まず、営業活動によるキャッシュ・フローで169,656百万円の資金を獲得(前連結会計年度比94,952百万円の収入減少)しました。これは、税金等調整前当期純利益110,340百万円と減価償却費168,040百万円との合計、すなわち事業の生み出したキャッシュ・フローが278,380百万円あり、これに運転資本の増減などを差し引いた結果であります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、163,430百万円の資金を使用(前連結会計年度比14,590百万円の支出減少)しました。これは、設備投資に伴う有形固定資産の取得による支出166,831百万円などがあったことによるものであります。
なお、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いたフリー・
2021/06/25 15:16- #11 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「休止固定資産減価償却費」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた12,499百万円は、「休止固定資産減価償却費」2,277百万円、「その他」10,222百万円として組み替えております。
2021/06/25 15:16- #12 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の影響により、当社グループ製品の需要が主として第1四半期連結会計期間に大きく落ち込みましたが、第2四半期連結会計期間以降は総じて回復傾向で推移しております。翌連結会計年度以降は、顧客からの内示情報など当連結会計年度末時点で入手可能な外部の情報等を踏まえ、当社グループの事業に大きな影響を与えるものではないとの仮定のもと、固定資産の減損に係る会計上の見積りを行っております。ただし、新型コロナウイルス感染症による今後の経済並びに企業活動への影響は不透明であるため、上記仮定に変化が生じた場合は、翌連結会計年度の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/25 15:16- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、主として事業部別にグルーピングを行っており、また、処分予定又は遊休状態にある資産については個々の資産グループとしております。減損の兆候がある資産グループについては、当該資産グループから得られる将来キャッシュ・フローを見積もり、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回る場合には回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。将来この回収可能価額が減少した場合、減損損失が発生し、業績に影響を与える可能性があります。
当連結会計年度においては、主としてエレクトロニクス関連事業セグメントにおける一部資産グループについて、入手可能な市場情報及び顧客からの内示情報や新製品の開発・拡販並びにコスト低減に向けた活動等を元に策定した中期事業計画等に基づき将来キャッシュ・フローの見積りを実施しております。当連結会計年度においては、減損損失は計上しておりませんが、当該セグメントは最終製品の市場トレンドや需要の変動が大きいことから、将来の予測不能な事業環境の変化に伴う将来キャッシュ・フローの減少が固定資産の減損判定に重要な影響を与える可能性があります。
(大型工事案件の会計処理)
2021/06/25 15:16- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産
2021/06/25 15:16