のれん
連結
- 2016年3月31日
- 16億8400万
- 2017年3月31日 +34.14%
- 22億5900万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- (ト) のれんの償却方法及び償却期間2017/06/27 14:34
のれんの償却については、5~20年間の均等償却を行っている。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)包装容器関連事業のうち、のれんの減損損失は3,639百万円である。2017/06/27 14:34
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 - #3 主要な設備の状況
- ②在外子会社に該当はありません。2017/06/27 14:34
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具器具及び備品と無形固定資産(のれんを除く)の合計であります。
2.帳簿価額には各々、寮・社宅などの福利厚生施設が含まれております。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 負債合計 18,228百万円2017/06/27 14:34
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
対象者株式の全てを取得することを目的とした第一回目の公開買付け、第二回目の公開買付け及び株式等売渡請求による一連の株式取得は、一体の取引として取り扱い、支配獲得後に追加取得したものについては、支配獲得時にのれんが計上されたものとして算定している。 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 固定資産 8,9892017/06/27 14:34
のれん 1,727
流動負債 △13,563 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- (単位:百万円)2017/06/27 14:34
当社グループは管理会計上の区分(事業用資産は主として工場別もしくは営業所別、賃貸用資産及び遊休資産は物件別)を基準に資産のグルーピングを行っている。但し、一部の在外子会社ののれんについては、米国会計基準に基づき減損テストを実施する単位をもってグルーピングを行っている。場所 用途 種類 減損額 回収可能価額 ペットリファインテクノロジー㈱(川崎市川崎区) ペットボトル用再生樹脂製造設備他 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他 748 使用価値 Can Machinery Holdings,Inc.(米国 デラウェア州) - のれん 3,639 公正価値 Global Eco-can Stock(Thailand)Co.,Ltd.(タイ ラヨーン県) 樹脂被覆アルミ材製品製造設備他 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他 3,404 使用価値
収益力が著しく低下している資産グループについて、将来キャッシュ・フローの見積もりを行い、収益力の回復が見込めなかった資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。各資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを主として5%で割り引いて算定している。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2017/06/27 14:34
前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 法人税額等の特別控除 △4.5 のれん償却額 3.6 のれん減損損失 4.4 在外子会社の税率差異 1.9