訂正有価証券報告書-第73期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/11/13 9:24
【資料】
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【項目】
154項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
退職給付債務の期首残高1,058,182千円1,035,527千円
勤務費用77,920千円75,044千円
利息費用9,735千円9,526千円
数理計算上の差異の発生額△42,748千円△4,405千円
退職給付の支払額△67,562千円△81,858千円
退職給付債務の期末残高1,035,527千円1,033,834千円

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
年金資産の期首残高127,913千円131,438千円
期待運用収益2,558千円2,628千円
数理計算上の差異の発生額△5,006千円△6,541千円
事業主からの拠出金16,063千円16,343千円
退職給付の支払額△10,090千円△12,795千円
年金資産の期末残高131,438千円131,074千円

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高50,201千円48,265千円
退職給付費用4,784千円561千円
退職給付の支払額△6,721千円△4,747千円
退職給付に係る負債の期末残高48,265千円44,078千円

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る 資産の調整表
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
積立型制度の退職給付債務202,552千円198,278千円
年金資産△131,438千円△131,074千円
71,113千円67,204千円
非積立型制度の退職給付債務881,239千円879,634千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額952,353千円946,839千円
退職給付に係る負債952,353千円946,839千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額952,353千円946,839千円


(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
勤務費用77,920千円75,044千円
利息費用9,735千円9,526千円
期待運用収益△2,558千円△2,628千円
数理計算上の差異の費用処理額△8,693千円△37,742千円
簡便法で計算した退職給付費用4,784千円561千円
確定給付制度に係る退職給付費用81,188千円44,761千円

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
数理計算上の差異29,049千円△39,878千円
合計29,049千円△39,878千円

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
未認識数理計算上の差異37,742千円△2,136千円
合計37,742千円△2,136千円

(8)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
債券10.3%10.7%
株式15.4%13.0%
生命保険一般勘定73.0%74.5%
その他1.3%1.8%
合計100.0%100.0%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
割引率0.92%0.92%
長期期待運用収益率2.00%2.00%

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