有価証券報告書-第73期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
企業結合に係る暫定的な処理の確定
2018年3月1日に行われたBX BUNKA AUSTRALIA PTY LTD(旧社名:ArcPac Garage Doors Pty Ltd)との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていたが、当連結会計年度に確定している。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として、無形固定資産のその他に3,162百万円、繰延税金負債に948百万円が配分された結果、前連結会計年度末ののれん6,445百万円は、2,345百万円減少し、4,100百万円となっている。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ルーテス株式会社
事業の内容 スチールドアの製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、基幹事業の中核を担うドア事業を拡大するために従来より、グループ内におけるドア製品の生産・供給体制の強化を推し進めている。そして今回、全株式を譲受するルーテス株式会社は、1967年の創業以来、50年以上にわたって主にマンションやホテル向けスチールドアの製造販売を行ってきた技術力と実績のある会社である。
当社はこのたびのルーテス株式会社の株式取得により、ドアのバリエーション拡充と安定したスチールドアの供給・受注体制の強化に繋げていく。
(3)企業結合日
2018年4月2日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
BXルーテス株式会社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権の100%を獲得したため。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年4月1日から2019年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー等に対する報酬・手数料等 57百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
71百万円
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上している。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
企業結合に係る暫定的な処理の確定
2018年3月1日に行われたBX BUNKA AUSTRALIA PTY LTD(旧社名:ArcPac Garage Doors Pty Ltd)との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていたが、当連結会計年度に確定している。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として、無形固定資産のその他に3,162百万円、繰延税金負債に948百万円が配分された結果、前連結会計年度末ののれん6,445百万円は、2,345百万円減少し、4,100百万円となっている。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ルーテス株式会社
事業の内容 スチールドアの製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、基幹事業の中核を担うドア事業を拡大するために従来より、グループ内におけるドア製品の生産・供給体制の強化を推し進めている。そして今回、全株式を譲受するルーテス株式会社は、1967年の創業以来、50年以上にわたって主にマンションやホテル向けスチールドアの製造販売を行ってきた技術力と実績のある会社である。
当社はこのたびのルーテス株式会社の株式取得により、ドアのバリエーション拡充と安定したスチールドアの供給・受注体制の強化に繋げていく。
(3)企業結合日
2018年4月2日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
BXルーテス株式会社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権の100%を獲得したため。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年4月1日から2019年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金及び預金 | 800百万円 |
| 取得原価 | 800 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー等に対する報酬・手数料等 57百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
71百万円
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上している。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 802百万円 |
| 固定資産 | 554 |
| 資産合計 | 1,357 |
| 流動負債 | 376 |
| 固定負債 | 252 |
| 負債合計 | 628 |