有価証券報告書-第70期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/28 13:08
【資料】
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【項目】
125項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 有限会社西山鉄網製作所
事業の内容 基礎鉄筋ユニット・ラス・スパイラルフープ、鉄線・溶接金網の製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
有限会社西山鉄網製作所は、主に首都圏を中心とした住宅向けの基礎鉄筋ユニット、溶接金網、ラス等の製造メーカーである。1962年(昭和37年)に設立され、これまでの永年の業歴の中、特に建設現場での人手不足解消、工事現場での省力化ニーズに資する製品の開発・販売に取り組んでおり、また受注から納入までの一貫した取引モデルを通じ顧客からの高い信頼を得ているなど、企業活動を通じて永きにわたり経済・社会の発展に貢献し続けてきていることを背景に、確固たる業界地位を築いてきた。
一方、当社グループは、各種シャッターをはじめ、ビル用建材、住宅用建材を製造・販売する総合建材メーカーである。生活者視点で開発した製品の提供と、お客様との永続的な信頼関係づくりに欠かせないアフターメンテナンス体制づくりにより、お客様の様々な暮らしに役立つ製品とサービスの提供に努めてきた。
両社が取り扱う商品は同じ建材分野ではあるが、取り扱う商品は全く異なるものであり、今後、両社における協業を通じて建材分野における領域の拡大・商品拡充、顧客基盤の強化、収益モデルの多様化を図ることが可能と考え、お客様に対する貢献において高いシナジー効果の創出を目指していく。
(3)企業結合日
平成27年4月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
有限会社西山鉄網製作所
なお、平成27年11月1日付で、同社はBX西山鉄網株式会社に社名を変更している。
(6)取得した議決権比率
株式取得前に所有していた議決権比率 -%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権の100%を獲得したため。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年4月1日から平成28年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価企業結合日に払込をした有限会社西山鉄網製作所の株式の時価6,500百万円
取得原価6,500

4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー等に対する報酬・手数料等 190百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2,436百万円
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上している。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産4,839百万円
固定資産1,453
資産合計6,293
流動負債2,229
負債合計2,229

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