訂正有価証券報告書-第59期(2019/04/01-2020/03/31)

【提出】
2023/02/24 13:36
【資料】
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【項目】
147項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付企業年金法による規約型確定給付企業年金制度を設けており、一部の子会社については中小企業退職金共済制度を設けております。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
なお、一部の子会社は簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(単位:千円)

前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
退職給付債務の期首残高1,894,9761,855,271
勤務費用88,52889,490
利息費用15,15914,842
数理計算上の差異の発生額271△3,427
退職給付の支払額△143,664△147,698
退職給付債務の期末残高1,855,2711,808,478

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(単位:千円)

前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
年金資産の期首残高686,184682,846
期待運用収益13,72313,656
数理計算上の差異の発生額△6,580△40,686
事業主からの拠出額21,15721,496
退職給付の支払額△31,639△46,872
年金資産の期末残高682,846630,441

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)

前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高87,77399,428
退職給付費用11,6559,809
退職給付の支払額-△21,807
退職給付に係る負債の期末残高99,42887,430

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:千円)

前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
積立型制度の退職給付債務572,274555,237
年金資産△682,846△630,441
△110,571△75,203
非積立型制度の退職給付債務1,382,4241,340,670
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,271,8531,265,467
退職給付に係る負債1,382,4241,340,670
退職給付に係る資産△110,571△75,203
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,271,8531,265,467

(注) 簡便法を適用した制度を含みます。
(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
(単位:千円)

前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
勤務費用88,52889,490
利息費用15,15914,842
期待運用収益△13,723△13,656
数理計算上の差異の費用処理額10,06015,347
過去勤務費用の費用処理額17,17417,174
簡便法で計算した退職給付費用11,6559,809
その他△490△3,588
確定給付制度に係る退職給付費用128,364129,419

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)

前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
過去勤務費用17,17417,174
数理計算上の差異3,208△21,911
合計20,383△4,737

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)

前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
未認識過去勤務費用65,75148,577
未認識数理計算上の差異△30,912△9,000
合計34,83839,576

(8)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
債券40.1%43.0%
株式40.6%35.3%
現金及び預金2.2%4.0%
その他17.1%17.7%
合計100.0%100.0%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
割引率0.8%0.8%
長期期待運用収益率2.0%2.0%
予想昇給率0.4~1.8%0.4~1.8%

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