四半期報告書-第68期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動などにより、個人消費に弱い動きも見られましたが、緩やかながらも回復傾向が続きました。
しかしながら、原油価格の高騰や原材料価格の高止まりに加え、新興国の景気減速等の影響もあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の中にあって当社グループは、営業部門におきましては、直販体制を活かした販売の強化と新規顧客の開拓に全力を尽くして、業績の向上に鋭意努力してまいりました。
生産工場及び工事工場におきましては、安全第一のもと、作業効率の改善によるコストの削減と既存技術の向上を図るとともに、溶接施工技術の伝承に努めてまいりました。
研究開発などの技術部門におきましては、研究成果の実用化と関連分野での技術開発等の取り組みを進めてまいりました。
また、中国及びタイの海外子会社におきましては、販売体制の強化を推進してまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,077百万円(前年同四半期比6.8%増)となりました。また、損益面におきましては、営業利益は62百万円(同27.9%増)、経常利益は66百万円(同22.2%増)、四半期純利益は34百万円(同75.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 工事施工
積極的な提案型営業による受注活動と徹底したコスト削減に努めました結果、プラズマ粉体肉盛工事、鉄鋼関連の保全工事の受注は減少しましたが、トッププレート工事、アルミダイカスト関連工事、連続鋳造ロール工事、現地加工工事の受注が増加した結果、売上高は1,460百万円(前年同四半期比3.4%増)、セグメント利益は149百万円(同24.7%増)となりました。
② 溶接材料
直販体制を活かした既存顧客への販売強化と新規顧客の開拓に努めました結果、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は160百万円(前年同四半期比9.9%増)また、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は234百万円(同0.4%増)となり、溶接材料の合計売上高は395百万円(同4.0%増)、セグメント利益は77百万円(同7.6%増)となりました。
③ その他
自動車関連のアルミダイカスト関連部品、環境関連装置の受注が増加した結果、売上高は222百万円(前年同四半期比45.0%増)、セグメント利益は12百万円(同24.3%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、12百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動などにより、個人消費に弱い動きも見られましたが、緩やかながらも回復傾向が続きました。
しかしながら、原油価格の高騰や原材料価格の高止まりに加え、新興国の景気減速等の影響もあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の中にあって当社グループは、営業部門におきましては、直販体制を活かした販売の強化と新規顧客の開拓に全力を尽くして、業績の向上に鋭意努力してまいりました。
生産工場及び工事工場におきましては、安全第一のもと、作業効率の改善によるコストの削減と既存技術の向上を図るとともに、溶接施工技術の伝承に努めてまいりました。
研究開発などの技術部門におきましては、研究成果の実用化と関連分野での技術開発等の取り組みを進めてまいりました。
また、中国及びタイの海外子会社におきましては、販売体制の強化を推進してまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,077百万円(前年同四半期比6.8%増)となりました。また、損益面におきましては、営業利益は62百万円(同27.9%増)、経常利益は66百万円(同22.2%増)、四半期純利益は34百万円(同75.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 工事施工
積極的な提案型営業による受注活動と徹底したコスト削減に努めました結果、プラズマ粉体肉盛工事、鉄鋼関連の保全工事の受注は減少しましたが、トッププレート工事、アルミダイカスト関連工事、連続鋳造ロール工事、現地加工工事の受注が増加した結果、売上高は1,460百万円(前年同四半期比3.4%増)、セグメント利益は149百万円(同24.7%増)となりました。
② 溶接材料
直販体制を活かした既存顧客への販売強化と新規顧客の開拓に努めました結果、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は160百万円(前年同四半期比9.9%増)また、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は234百万円(同0.4%増)となり、溶接材料の合計売上高は395百万円(同4.0%増)、セグメント利益は77百万円(同7.6%増)となりました。
③ その他
自動車関連のアルミダイカスト関連部品、環境関連装置の受注が増加した結果、売上高は222百万円(前年同四半期比45.0%増)、セグメント利益は12百万円(同24.3%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、12百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。