四半期報告書-第69期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による景気対策や円安基調の定着などにより、緩やかながらも回復傾向が続きました。
しかしながら、新興国の成長鈍化や欧州の金融不安等の影響もあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の中にあって当社グループは、営業部門におきましては、直販体制を活かした販売の強化に全力を尽くして、売上拡大に鋭意努力してまいりました。
生産工場及び工事工場におきましては、安全第一のもと、作業効率の改善によるコストの削減と既存技術の向上を図り、業績の向上に注力してまいりました。
研究開発などの技術部門におきましては、研究成果の実用化と関連分野での技術開発等の取り組みを、更に進めてまいりました。
また、タイ子会社におきましては、販売体制の強化を推進してまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,815百万円(前年同四半期比12.6%減)となりました。また、損益面におきましては、営業利益は69百万円(同10.8%増)、経常利益は73百万円(同10.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46百万円(同34.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 工事施工
提案型営業による受注活動とコスト削減に努めました結果、粉砕ミル工事の受注は増加しましたが、トッププレート工事、アルミダイカスト関連工事、連続鋳造ロール工事、プラズマ粉体肉盛工事、鉄鋼関連の保全工事の受注が減少したことにより、売上高は1,211百万円(前年同四半期比17.0%減)、セグメント利益は150百万円(同0.5%増)となりました。
② 溶接材料
直販体制を活かした既存顧客への販売強化に努めました結果、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は135百万円(前年同四半期比15.7%減)また、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高235百万円(同0.3%増)となり、溶接材料の合計売上高は370百万円(同6.2%減)、セグメント利益は60百万円(同22.0%減)となりました。
③ その他
環境関連装置の受注は減少しましたが、自動車関連のアルミダイカストマシーン用部品が増加した結果、売上高は233百万円(前年同四半期比4.9%増)、セグメント利益は12百万円(同0.2%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、11百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による景気対策や円安基調の定着などにより、緩やかながらも回復傾向が続きました。
しかしながら、新興国の成長鈍化や欧州の金融不安等の影響もあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の中にあって当社グループは、営業部門におきましては、直販体制を活かした販売の強化に全力を尽くして、売上拡大に鋭意努力してまいりました。
生産工場及び工事工場におきましては、安全第一のもと、作業効率の改善によるコストの削減と既存技術の向上を図り、業績の向上に注力してまいりました。
研究開発などの技術部門におきましては、研究成果の実用化と関連分野での技術開発等の取り組みを、更に進めてまいりました。
また、タイ子会社におきましては、販売体制の強化を推進してまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,815百万円(前年同四半期比12.6%減)となりました。また、損益面におきましては、営業利益は69百万円(同10.8%増)、経常利益は73百万円(同10.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46百万円(同34.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 工事施工
提案型営業による受注活動とコスト削減に努めました結果、粉砕ミル工事の受注は増加しましたが、トッププレート工事、アルミダイカスト関連工事、連続鋳造ロール工事、プラズマ粉体肉盛工事、鉄鋼関連の保全工事の受注が減少したことにより、売上高は1,211百万円(前年同四半期比17.0%減)、セグメント利益は150百万円(同0.5%増)となりました。
② 溶接材料
直販体制を活かした既存顧客への販売強化に努めました結果、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は135百万円(前年同四半期比15.7%減)また、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高235百万円(同0.3%増)となり、溶接材料の合計売上高は370百万円(同6.2%減)、セグメント利益は60百万円(同22.0%減)となりました。
③ その他
環境関連装置の受注は減少しましたが、自動車関連のアルミダイカストマシーン用部品が増加した結果、売上高は233百万円(前年同四半期比4.9%増)、セグメント利益は12百万円(同0.2%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、11百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。