四半期報告書-第68期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、原油安の影響や政府による経済政策で雇用情勢や企業収益の改善が見られることから、緩やかな回復傾向となりました。しかしながら、新興国における経済の停滞問題や原材料価格の高騰、さらに平成26年4月からの消費税増税の影響により、国内経済は依然先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況のもと当社グループは、引き続き営業部門におきましては、直販体制を活かした販売強化推進と技術部門との連携による顧客開拓を展開して、業績の向上に鋭意努力してまいりました。
生産工場及び工事工場におきましては、安全第一のもと作業効率の向上とコスト削減に努めてまいりました。
また、研究開発などの技術部門におきましては、新技術の開発をより推し進め、研究成果の実用化に努めてまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,007百万円(前年同四半期比5.6%増)となりました。また、損益面におきましては、営業利益は178百万円(同17.0%増)、経常利益は197百万円(同19.7%増)、四半期純利益は96百万円(同113.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 工事施工
積極的な提案型営業と徹底した品質管理、コスト削減により、受注拡大に努めました結果、トッププレート工事、プラズマ粉体肉盛工事、鉄鋼関連の保全工事は減少しましたが、連続鋳造ロール肉盛工事、粉砕ミル工事、アルミダイカスト関連工事の受注が増加した結果、売上高は4,213百万円(前年同四半期比4.4%増)、セグメント利益は413百万円(同18.3%増)となりました。
② 溶接材料
直販体制による販売の強化及び新規案件の受注拡大、コスト削減に努めました結果、製品においては当社の主力でありますフラックス入りワイヤの売上高は449百万円(前年同四半期比0.7%増)、また、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は705百万円(同3.8%増)となり、溶接材料の合計売上高は1,155百万円(同2.6%増)、セグメント利益は216百万円(同5.5%増)となりました。
③ その他
自動車関連の環境関連装置の受注は増加しましたが、アルミダイカスト関連部品の受注が減少した結果、売上高は639百万円(前年同四半期比21.7%増)、セグメント利益は33百万円(同24.7%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、46百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、原油安の影響や政府による経済政策で雇用情勢や企業収益の改善が見られることから、緩やかな回復傾向となりました。しかしながら、新興国における経済の停滞問題や原材料価格の高騰、さらに平成26年4月からの消費税増税の影響により、国内経済は依然先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況のもと当社グループは、引き続き営業部門におきましては、直販体制を活かした販売強化推進と技術部門との連携による顧客開拓を展開して、業績の向上に鋭意努力してまいりました。
生産工場及び工事工場におきましては、安全第一のもと作業効率の向上とコスト削減に努めてまいりました。
また、研究開発などの技術部門におきましては、新技術の開発をより推し進め、研究成果の実用化に努めてまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,007百万円(前年同四半期比5.6%増)となりました。また、損益面におきましては、営業利益は178百万円(同17.0%増)、経常利益は197百万円(同19.7%増)、四半期純利益は96百万円(同113.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 工事施工
積極的な提案型営業と徹底した品質管理、コスト削減により、受注拡大に努めました結果、トッププレート工事、プラズマ粉体肉盛工事、鉄鋼関連の保全工事は減少しましたが、連続鋳造ロール肉盛工事、粉砕ミル工事、アルミダイカスト関連工事の受注が増加した結果、売上高は4,213百万円(前年同四半期比4.4%増)、セグメント利益は413百万円(同18.3%増)となりました。
② 溶接材料
直販体制による販売の強化及び新規案件の受注拡大、コスト削減に努めました結果、製品においては当社の主力でありますフラックス入りワイヤの売上高は449百万円(前年同四半期比0.7%増)、また、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は705百万円(同3.8%増)となり、溶接材料の合計売上高は1,155百万円(同2.6%増)、セグメント利益は216百万円(同5.5%増)となりました。
③ その他
自動車関連の環境関連装置の受注は増加しましたが、アルミダイカスト関連部品の受注が減少した結果、売上高は639百万円(前年同四半期比21.7%増)、セグメント利益は33百万円(同24.7%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、46百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。