6013 タクマ

6013
2026/09/30
時価
2253億円
PER 予
13.99倍
2010年以降
4.3-54.95倍
(2010-2026年)
PBR
1.95倍
2010年以降
0.52-2.29倍
(2010-2026年)
配当 予
3.63%
ROE 予
13.95%
ROA 予
8.55%
資料
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

(うち負ののれん償却額)

【資料】
有価証券報告書-第110期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
【閲覧】

連結

2013年3月31日
3700万
2014年3月31日 ±0%
3700万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
(2)【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
2014/06/30 9:31
#2 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
その他有価証券評価差額金
当期発生額748百万円1,568百万円
組替調整額32百万円―
税効果調整前781百万円1,568百万円
税効果額△272百万円△557百万円
その他有価証券評価差額金508百万円1,010百万円
繰延ヘッジ損益
当期発生額△62百万円47百万円
組替調整額――
税効果調整前△62百万円47百万円
税効果額11百万円△11百万円
繰延ヘッジ損益△50百万円36百万円
為替換算調整勘定
当期発生額56百万円60百万円
組替調整額――
税効果調整前56百万円60百万円
税効果額――
為替換算調整勘定56百万円60百万円
その他の包括利益合計514百万円1,107百万円
2014/06/30 9:31
#3 その他の参考情報(連結)
有価証券報告書及びその添付書類並びに確認書
事業年度(第109期)(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) 平成25年6月28日関東財務局長に提出2014/06/30 9:31
#4 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。2014/06/30 9:31
#5 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜方式によっております。2014/06/30 9:31
#6 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
負ののれんの償却方法及び償却期間
平成22年3月31日以前に発生した負ののれんについては、その効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間において均等償却しております。2014/06/30 9:31
#7 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
2014/06/30 9:31
#8 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
2014/06/30 9:31
#9 セグメント表の脚注(連結)
セグメント利益の調整額△1,295百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,708百万円及びその他の調整額413百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2014/06/30 9:31
#10 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
(デリバティブ取引関係)
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
2014/06/30 9:31
#11 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※1 研究開発費の総額
一般管理費及び当期製造費用に含まれている研究開発費は、次のとおりであります。
2014/06/30 9:31
#12 主要な設備の状況
2【主要な設備の状況】
(1) 提出会社
平成26年3月31日現在
2014/06/30 9:31
#13 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
田熊プラントサービス㈱、㈱バイオパワー勝田
非連結子会社は、企業集団における重要性が低く、また、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも小規模であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2014/06/30 9:31
#14 事業の内容
3【事業の内容】
当社及び主要な関係会社の主な事業の内容と当該事業における位置付けをセグメント情報の区分により事業系統図で示すと、下記のとおりであります。
2014/06/30 9:31
#15 事業等のリスク
4【事業等のリスク】
当社グループは、事業等のリスクに対し、組織的・体系的に対処することとしておりますが、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクには以下のようなものがあり、投資家の判断に影響を及ぼす可能性がある事項と考えております。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
2014/06/30 9:31
#16 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
2014/06/30 9:31
#17 保証債務の注記(連結)
5 保証債務
連結会社以外の会社の金融機関等からの借入金に対して、次のとおり債務保証を行っております。
なお、再保証をうけているものについては再保証額控除後の金額を記載しております。
2014/06/30 9:31
#18 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
区分当期首残高(百万円)当期末残高(百万円)平均利率(%)返済期限
短期借入金7,7008,3000.8―
1年以内に返済予定の長期借入金5,9702,8052.2―
1年以内に返済予定のリース債務5953――
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)6,5713,7642.0平成27年11月30日~平成35年2月28日
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)11676―平成27年6月29日~平成31年6月30日
合計20,41714,999――
(注) 1.「平均利率」については、借入金等の当連結会計年度期首残高と当連結会計年度末残高の平均残高に対する加重平均利率を記載しております。なお、リース債務については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額で計上しているため、「平均利率」の記載を行っておりません。
2014/06/30 9:31
#19 収益及び費用の計上基準
収益及び費用の計上基準
請負工事のうち、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2014/06/30 9:31
#20 取得自己株式の処理状況及び保有状況(連結)
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
区分当事業年度当期間
株式数(株)処分価額の総額(円)株式数(株)処分価額の総額(円)
引き受ける者の募集を行った取得自己株式――――
消却の処分を行った取得自己株式――――
合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式――――
その他――――
保有自己株式数4,838,209―4,838,209―
(注) 1.当期間における処理自己株式数には、平成26年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の売渡による株式は含まれておりません。
2014/06/30 9:31
#21 固定資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準)
但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法2014/06/30 9:31
#22 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/30 9:31
#23 報告セグメントの概要(連結)
1.報告セグメントの概要
報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。報告セグメントは、製品・サービス等に基づき、以下の4つに区分しております。
2014/06/30 9:31
#24 対処すべき課題(連結)
計画期間(平成24~26年度)累計の経常利益 : 150億円以上2014/06/30 9:31
#25 工事損失引当金繰入額の注記(連結)
※2 工事損失引当金繰入額
売上原価に含まれている工事損失引当金繰入額は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
676百万円2,272百万円
2014/06/30 9:31
#26 引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。2014/06/30 9:31
#27 引当金明細表(連結)
【引当金明細表】
(単位:百万円)
区分当期首残高当期増加額当期減少額当期末残高
貸倒引当金3,29469243,982
賞与引当金8411,1178411,117
製品保証引当金2971129711
工事損失引当金6552,185―2,840
訴訟損失引当金690――690
2014/06/30 9:31
#28 従業員の状況(連結)
5【従業員の状況】
(1) 連結会社の状況
2014/06/30 9:31
#29 所有者別状況(連結)
【所有者別状況】
平成26年3月31日現在

(注) 自己株式4,838,209株は、「個人その他」に4,838単元、「単元未満株式の状況」に209株含まれております。2014/06/30 9:31
#30 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2014/06/30 9:31
#31 持分法を適用した非連結子会社又は関連会社の数及びこれらのうち主要な会社等の名称(連結)
(1) 持分法適用の非連結子会社数0社
(2) 持分法適用の関連会社数4社
㈱カツタ、㈱アール・ビー・エヌ、栃木ハイトラスト㈱、㈱市原ニューエナジー
2014/06/30 9:31
#32 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
持分法を適用していない非連結子会社及び関連会社のうち、主要な会社の名称等
㈱エコス米沢、正熊機械股份有限公司
これらの会社は、それぞれ、当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。2014/06/30 9:31
#33 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
事業年度4月1日から3月31日まで
定時株主総会6月中
基準日3月31日
剰余金の配当の基準日9月30日3月31日
1単元の株式数1,000株
単元未満株式の買取り・売渡し
取扱場所(特別口座)三菱UFJ信託銀行株式会社大阪証券代行部大阪市中央区伏見町三丁目6番3号
株主名簿管理人(特別口座)三菱UFJ信託銀行株式会社東京都千代田区丸の内一丁目4番5号
取次所―――
買取・売渡手数料株式の売買の委託に係る手数料として別途定める金額
公告掲載方法当社の公告方法は、電子公告としております。ただし、事故その他やむを得ない事由により、電子公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載して行います。当社の公告掲載URLは次のとおりであります。http://www.takuma.co.jp/
株主に対する特典なし
(注) 当社は単元未満株式についての権利を定款に定めております。当該規定により単元未満株式を有する株主は、その有する単元未満株式について、以下の権利以外の権利を行使することができません。
2014/06/30 9:31
#34 最近5年間の事業年度別最高・最低株価(連結)
【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】

(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。2014/06/30 9:31
#35 最近6月間の月別最高・最低株価(連結)
【最近6月間の月別最高・最低株価】

(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。2014/06/30 9:31
#36 有価証券関係、財務諸表(連結)
(有価証券関係)
子会社株式及び関連会社株式で時価のあるものはありません。
2014/06/30 9:31
#37 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
(有価証券関係)
1.その他有価証券
2014/06/30 9:31
#38 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※6 圧縮記帳額
国庫補助金により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は、次のとおりであります。
前連結会計年度(平成25年3月31日)当連結会計年度(平成26年3月31日)
1,500百万円1,500百万円
2014/06/30 9:31
#39 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 減価償却累計額
有形固定資産の取得価額から控除している減価償却累計額は、次のとおりであります。
前連結会計年度(平成25年3月31日)当連結会計年度(平成26年3月31日)
減価償却累計額16,528百万円16,669百万円
2014/06/30 9:31
#40 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2014/06/30 9:31
#41 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(未適用の会計基準等)
・「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日)
2014/06/30 9:31
#42 株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容(連結)
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
会社法第155条第7号の規定に基づく単元未満株式の買取請求による取得
2014/06/30 9:31
#43 株式の種類等(連結)
【株式の種類等】
会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得
2014/06/30 9:31
#44 株式の総数(連結)
①【株式の総数】
種類発行可能株式総数(株)
普通株式321,840,000
計321,840,000
2014/06/30 9:31
#45 業績等の概要
1【業績等の概要】
(1) 業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、復興需要や緊急経済対策から公共投資の増加が続いているほか、政府の経済政策や日銀の金融緩和が下支えとなるなかで企業収益に改善が見られるなど、緩やかな回復基調が続いております。
2014/06/30 9:31
#46 沿革
2【沿革】
当社は、明治大正における日本十大発明家の一人である田熊常吉により、ボイラの製造販売を目的として、昭和13年6月、設立されました。設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。
昭和13年6月兵庫県尼崎市に資本金300万円をもって、田熊汽罐製造株式会社を設立。
昭和13年12月㈱田熊研究所(兵庫県尼崎市、資本金50万円)を吸収合併。尼崎工場操業開始。
昭和16年9月東京汽力工事㈱(現 ㈱サンプラント(現連結子会社))を設立。
昭和17年12月播磨工場(兵庫県加古郡(現 高砂市))操業開始。
昭和19年9月神戸市に本店移転。
昭和21年1月兵庫県加古郡に本店移転。
昭和24年5月東京証券取引所及び大阪証券取引所へ株式上場(大阪証券取引所は平成25年7月の東京証券取引所との現物市場統合まで)。
昭和24年7月神戸証券取引所へ株式上場(昭和42年10月の同取引所解散まで)。
昭和25年11月大阪市北区曽根崎に本店移転。
昭和25年12月東京出張所を東京支店(現 東京支社)に改称。
昭和28年4月大阪市北区堂島に本店移転。
昭和30年9月近畿動力㈱(田熊プラント㈱)を設立。
昭和36年8月田熊クレイトンサービス㈱(タクマ汎用機械㈱)を設立。
昭和36年12月京都工場(京都市)操業開始。
昭和37年5月環境衛生設備の製造、設計、施工及び監理を事業目的に追加。
昭和37年7月日本機工㈱(大阪市)の業務を継承、水処理の分野に事業を拡大。
昭和37年10月東京支店を東京支社に、名古屋営業所を名古屋支店(現 中部支店)に改称。
昭和44年9月田熊興産㈱(現 タクマ・エンジニアリング㈱(現連結子会社))を設立。
昭和44年12月福岡営業所を福岡支店(現 九州支店)に、札幌営業所を札幌支店(現 北海道支店)に改称。
昭和46年5月㈱九州サニタリー・メンテナンス(㈱タクマテクノス九州)を設立。
昭和47年5月協立設備㈱(現連結子会社)を設立。
昭和47年6月株式会社タクマに商号変更。
昭和48年3月㈱近畿サニタリー・メンテナンス(㈱タクマテクノス近畿)を設立。
昭和49年2月㈱関東サニタリー・メンテナンス(㈱タクマテクノス東日本)を設立。
昭和50年4月㈱北海道サニタリー・メンテナンス(現連結子会社)を設立。
昭和62年10月㈱北海道タクマ環境サービス(現 ㈱タクマテクノス北海道(現連結子会社))を設立。
昭和63年1月台湾田熊股份有限公司(台湾台北市、現 臺田環工股份有限公司(現連結子会社))を設立。
平成6年4月タクマシステムコントロール㈱(現連結子会社)を設立。
平成7年12月兵庫県尼崎市に本社事務所を建設、本社機能を集約。
平成8年4月北陸営業所を北陸支店に改称。
平成8年12月台湾台北市に台北支店を設置。
平成9年11月ISO9001の認証を取得。
平成10年12月京都工場でISO14001の認証を取得。
平成11年1月播磨工場でISO14001の認証を取得。
平成11年4月カンポリサイクルプラザ㈱(現連結子会社)を設立。
平成11年9月ダン産業㈱(現 ㈱ダン・タクマ(現連結子会社))の株式を取得。
平成12年4月㈱環境ソルテック(現連結子会社)を設立。
平成13年7月㈱タクマテクノス東日本が、㈱タクマテクノス近畿及び㈱タクマテクノス九州の2社を吸収合併し、㈱タクマテクノス(現連結子会社)に商号変更。
平成14年8月SIAM TAKUMA CO., Ltd.(タイ バンコク市(現連結子会社))を設立。
平成16年1月長泉ハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。
平成16年3月荏原ボイラ㈱の株式を取得。
平成16年8月藤沢ハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。
平成17年4月タクマ汎用機械㈱が、荏原ボイラ㈱を吸収合併し、㈱日本サーモエナー(現連結子会社)に商号変更。
平成18年4月いわて県北クリーン㈱(現連結子会社)を設立。
平成18年6月兵庫県尼崎市に本店移転。
平成18年8月仙台営業所を東北支店に改称。
平成21年2月ひたちなか・東海ハイトラスト㈱(現連結子会社)を設立。
平成21年4月平成22年3月当社が、田熊プラント㈱を吸収合併。株式交換により、㈱日本サーモエナー(現連結子会社)、㈱サンプラント(現連結子会社)及び㈱ダン・タクマ(現連結子会社)を完全子会社化。
平成23年4月当社が、㈱サンプラントのプラント事業を吸収分割により承継。
2014/06/30 9:31
#47 消費貸借契約及び(又は)消費寄託契約により貸し付けている有価証券に関する注記(連結)
※4 株券貸借取引
投資有価証券には、株券貸借取引に関する基本契約書により貸し付けている有価証券が次のとおり含まれており、短期借入金には、当該取引に係る預り金受入高が次のとおり含まれております。
前連結会計年度(平成25年3月31日)当連結会計年度(平成26年3月31日)
投資有価証券701百万円729百万円
短期借入金500百万円500百万円
2014/06/30 9:31
#48 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
現金及び預金勘定26,689百万円27,658百万円
預入期間が3か月を超える定期預金△684百万円△628百万円
現金及び現金同等物26,004百万円27,029百万円
2014/06/30 9:31
#49 生産、受注及び販売の状況
2【生産、受注及び販売の状況】
(1) 生産実績
当連結会計年度における当社グループの生産実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
2014/06/30 9:31
#50 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
種類事業年度末現在発行数(株)(平成26年3月31日)提出日現在発行数(株)(平成26年6月30日)上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名内容
普通株式87,799,24887,799,248東京証券取引所(市場第一部)単元株式数1,000株
計87,799,24887,799,248――
2014/06/30 9:31
#51 発行済株式、議決権の状況(連結)
平成26年3月31日現在
区分株式数(株)議決権の数(個)内容
無議決権株式―――
議決権制限株式(自己株式等)―――
議決権制限株式(その他)―――
完全議決権株式(自己株式等)(自己保有株式)普通株式 4,838,000――
(相互保有株式)普通株式 284,000――
完全議決権株式(その他)普通株式 82,499,00082,499―
単元未満株式普通株式 178,248――
発行済株式総数87,799,248――
総株主の議決権―82,499―
2014/06/30 9:31
#52 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
当連結会計年度期首株式数(千株)当連結会計年度増加株式数(千株)当連結会計年度減少株式数(千株)当連結会計年度末株式数(千株)
発行済株式
普通株式87,799――87,799
合計87,799――87,799
自己株式
普通株式 (注)5,1201―5,122
合計5,1201―5,122
(注) 増加数の内容は、次のとおりであります。
2014/06/30 9:31
#53 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
【発行済株式総数、資本金等の推移】

(注) 平成21年6月26日開催の定時株主総会において、同日を効力発生日として、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金8,500,000千円を減少し、その他資本剰余金に振替えております。2014/06/30 9:31
#54 監査報酬(連結)
①【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
区分前連結会計年度当連結会計年度
監査証明業務に基づく報酬(百万円)非監査業務に基づく報酬(百万円)監査証明業務に基づく報酬(百万円)非監査業務に基づく報酬(百万円)
提出会社60―60―
連結子会社3―3―
計63―63―
2014/06/30 9:31
#55 研究開発活動
6【研究開発活動】
持続可能な循環型社会の実現と原子力発電や化石燃料に過度に依存しないエネルギー社会の構築に向けて、再生可能エネルギーの活用と環境保全の分野を当社グループの主要事業領域と位置づけ、ここでの事業に経営資源を集中し、リーディングカンパニーとして社会で必須の存在であり続けることを企業ビジョンとして、研究開発をすすめております。
当社グループの研究開発活動は、技術部門をエンジニアリング統轄本部に集約し、グループ各社との相互連携及び社外の研究機関や大学との共同研究等も通じて、技術力の強化と伝承ならびに新たな技術・商品・サービスの開発を積極的にすすめております。
2014/06/30 9:31
#56 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2014/06/30 9:31
#57 経営上の重要な契約等
5【経営上の重要な契約等】
(1) 技術導入契約
契約会社名契約項目契約年月契約の相手方名称契約の有効期間
㈱タクマ液体の連続層ろ過装置1979年4月(スウェーデン王国)ノルディック・ウォーター・プロダクツ社2015年12月まで
㈱タクマメタンDeNOx装置1994年6月(アメリカ合衆国)ガス・テクノロジー・インスティチュート2014年6月まで
㈱タクマ資源回収及び分別システム1996年6月(スイス連邦)リザルト・テクノロジー社2014年12月まで
㈱タクマ有機性固形廃棄物の嫌気発酵プロセス2011年12月(スイス連邦)アクスポ・コンポガス・エンジニアリング社10年間、以後1年毎に自動更新
㈱タクマサイクロンバーナー2000年5月(アメリカ合衆国)ガス・テクノロジー・インスティチュート2014年5月まで
(注) 上記契約に対する対価は、主として契約時に一時金を支払うほか、販売高に対して一定割合を支払っております。
2014/06/30 9:31
#58 自己株式等(連結)
【自己株式等】
平成26年3月31日現在2014/06/30 9:31
#59 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、有形固定資産等明細表、引当金明細表については、財務諸表等規則第127条第1項に定める様式に基づいて作成しております。
2014/06/30 9:31
#60 設備の新設、除却等の計画(連結)
重要な設備の新設等
当社グループにおける設備の新設の計画は、主に環境・エネルギー(国内)事業及び民生熱エネルギー事業にかかる更新、維持などであり、重要な設備の新設等の計画はありません。
なお、設備の新設計画の総額は550百万円であります。2014/06/30 9:31
#61 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループにおける当連結会計年度の設備投資は、主に環境・エネルギー(国内)事業にかかる太陽光発電設備の新設及び生産設備の更新、維持などであります。
なお、当連結会計年度における設備投資の総額は、1,061百万円であります。
2014/06/30 9:31
#62 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 財政状態の分析
当社グループは、適切な流動性の維持、事業活動のための資金確保及び健全なバランスシートの維持を財務方針としております。
2014/06/30 9:31
#63 資産の評価基準及び評価方法
資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(2) たな卸資産の評価基準及び評価方法
原材料及び貯蔵品
総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2014/06/30 9:31
#64 退職給付に係る会計処理の方法
退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。2014/06/30 9:31
#65 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
2014/06/30 9:31
#66 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲(連結)
連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2014/06/30 9:31
#67 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
連結子会社の事業年度等に関する事項
決算日が連結決算日と異なる場合の内容等
SIAM TAKUMA Co., Ltd.の決算日は12月31日であります。
連結財務諸表を作成するに当たっては同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。2014/06/30 9:31
#68 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
主要な連結子会社名は、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため省略しております。
2014/06/30 9:31
#69 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
2014/06/30 9:31
#70 配当に関する注記(連結)
3.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
2014/06/30 9:31
#71 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社は、激化する市場での競争力を確保するため、企業体質の強化を図りながら、安定した配当を維持することを基本に、業績等を総合的に勘案し、利益還元を行う方針であります。
また、毎事業年度における配当の回数は中間、期末の2回とし、中間配当については取締役会の、期末配当については定時株主総会の決議をもって行うこととしております。
2014/06/30 9:31
#72 重要なヘッジ会計の方法(連結)
ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。なお、特例処理の要件を満たしている金利スワップについては特例処理によっております。2014/06/30 9:31
#73 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
2014/06/30 9:31
#74 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
重要な収益及び費用の計上基準
請負工事のうち、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2014/06/30 9:31
#75 重要な引当金の計上基準(連結)
重要な引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
賞与引当金
従業員に対して支給する賞与に充てるため、支給見込額基準により計上しております。
製品保証引当金
製品納入後のアフターサービス費の支出に備えるため、保証期間内のアフターサービス費用見積額を計上しております。
工事損失引当金
受注工事の損失に備えるため、連結会計年度末受注残となる請負工事のうち、発生する工事原価の見積額が、受注額を大幅に超過することが判明したものについて、翌連結会計年度以降に発生が見込まれる超過額を計上しております。
訴訟損失引当金
訴訟に対する損失に備えるため、将来負担する可能性のある損失を見積り、必要と認められる損失見込額を計上しております。
役員退職慰労引当金
一部の連結子会社において、役員(執行役員を含む)の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく連結会計年度末要支給額の100%相当額を計上しております。2014/06/30 9:31
#76 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
重要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法(耐用年数及び残存価額については、主に法人税法に規定する方法と同一の基準)
但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法
リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産の減価償却方法は、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2014/06/30 9:31
#77 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
重要な資産の評価基準及び評価方法
有価証券
子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
たな卸資産
商品及び製品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
原材料及び貯蔵品
総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
デリバティブ取引
時価法2014/06/30 9:31
#78 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
2014/06/30 9:31
#79 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
売上高2,228百万円1,837百万円
仕入高3,991百万円5,398百万円
その他の営業取引高263百万円265百万円
営業取引以外の取引高1,646百万円2,460百万円
2014/06/30 9:31
#80 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2014/06/30 9:31
#81 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
※3 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
前連結会計年度(平成25年3月31日)当連結会計年度(平成26年3月31日)
投資有価証券(株式)3,454百万円4,616百万円
(うち、共同支配企業に対する投資の金額)(2,556百万円)(2,678百万円)
投資有価証券(社債)50百万円50百万円
2014/06/30 9:31
#82 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
1株当たり純資産額(円)415.92527.50
1株当たり当期純利益金額(円)74.32106.86
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2014/06/30 9:31

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。