賞与引当金
連結
- 2021年3月31日
- 33億6400万
- 2022年3月31日 +0.33%
- 33億7500万
個別
- 2021年3月31日
- 21億2100万
- 2022年3月31日 -1.13%
- 20億9700万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。2022/06/24 15:57
賞与引当金
従業員に対して支給する賞与に充てるため、支給見込額基準により計上しております。 - #2 引当金明細表(連結)
- (単位:百万円)2022/06/24 15:57
区分 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 貸倒引当金 20 - - 20 賞与引当金 2,121 2,097 2,121 2,097 製品保証引当金 9 11 9 11 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/24 15:57
(注)前事業年度において、「繰延税金資産」の「その他」に含めておりました賞与引当金は、金額的重要性が増したため、当事業年度から「賞与引当金」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 関係会社株式評価損 1,323 百万円 728 百万円 賞与引当金 648 百万円 641 百万円 工事損失引当金 1,209 百万円 489 百万円
この結果、前事業年度の注記において、「繰延税金資産」の「その他」に表示しておりました1,927百万円は、「賞与引当金」648百万円、「その他」1,278百万円として表示しております。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/24 15:57
(注)1.表示方法の変更前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 見積原価否認額 1,821 百万円 1,871 百万円 賞与引当金 1,031 百万円 1,033 百万円 税務上の繰越欠損金(注)2 - 百万円 923 百万円
前連結会計年度において、「繰延税金資産」の「その他」に含めておりました「賞与引当金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度から区分掲記しております。また、前連結会計年度において、区分掲記しておりました「貸倒引当金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度から「繰延税金資産」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産の減価償却方法は、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。2022/06/24 15:57