有価証券報告書-第120期(2023/04/01-2024/03/31)
・指標及び目標
KPI及びそれに対する2023年度末時点の進捗状況は以下のとおりです。
(注)1 Scope1においてはJ-クレジット等の環境価値によるオフセットを含めた目標値
(注)2 Scope2においては調整後排出係数で算定する目標値
(注)3 顧客満足度においては顧客満足度調査のうち、お客様対応や製品品質全般の総合評価に関わる設問(4段階評価)の最高評価割合
(注)4 従業員エンゲージメントにおいては従業員意識調査のうち、「仕事のやりがい」、「会社に対する誇り」に関する各設問(5段階評価)の最高評価割合
(表2)自社CO2削減目標の進捗
(注)1 2022年4月より、本社及び播磨工場で使用する電気はすべて再エネ由来非化石電気に切替え済。
(注)2 工事現場のCO2排出量は、集計対象とする現場の範囲、集計方法等を検討中。
(注)3 2023年度はScope1排出量相当分のJ-クレジットを購入。2023年度目標であるタクマ本社、播磨工場のScope1およびScope2の実質CO2排出量ゼロを達成。
KPI及びそれに対する2023年度末時点の進捗状況は以下のとおりです。
| 重要課題 | KPI | 進捗 (2023年度末時点) |
| 気候変動対策への貢献 | ①自社製品・サービスを通じたCO2削減目標 新規納入発電プラントによるCO2排出削減可能量 ・2026年度:年間125万トン ・2030年度:年間250万トン ②自社のCO2排出量削減目標 ・2026年度:タクマ本社、播磨工場および支社・支店の実質CO2排出量ゼロ(Scope1およびScope2) ・2030年度:タクマ国内全事業所(本社、支社、支店、工場、工事現場)の実質CO2排出量ゼロ(Scope1およびScope2) ※ グループ会社を含めた2030年度目標値は検討中 ※ 調達品や顧客での当社製品利用によるCO2排出量(Scope3)についても検討中 | ①自社製品・サービスを通じたCO2削減目標 2023年度:年間80.6万トン 2021~2023年度納入プラント(ごみ処理4件、下水汚泥2件、バイオマス15件)の納入翌月からの発電可能量(再エネ分)に基づき算定 ②自社のCO2排出量削減目標 下表2「自社CO2削減目標の進捗」参照 |
| お客様・地域との信頼関係の一層の強化 | 顧客満足度 最高評価回答60%以上 | 第14次中計より新設 |
| 人材の活躍促進 | ①女性総合職・基幹職確保数 35名以上(2021~2025年度累計) | ①女性総合職・基幹職確保数 29名 |
| ②育児支援制度利用率 25%以上(2021~2025年度平均) | ②育児支援制度利用率 44% | |
| ③従業員エンゲージメント 最高評価回答50%以上 | ③従業員エンゲージメント 第14次中計より新設 | |
| 安全と健康の確保 | 死亡災害発生件数 0件 | 死亡災害発生件数(2023年度実績) 0件 |
| コーポレート・ガバナンスの強化 | 重大なコンプライアンス違反 0件 | 重大なコンプライアンス違反(2023年度実績) 0件 |
(注)1 Scope1においてはJ-クレジット等の環境価値によるオフセットを含めた目標値
(注)2 Scope2においては調整後排出係数で算定する目標値
(注)3 顧客満足度においては顧客満足度調査のうち、お客様対応や製品品質全般の総合評価に関わる設問(4段階評価)の最高評価割合
(注)4 従業員エンゲージメントにおいては従業員意識調査のうち、「仕事のやりがい」、「会社に対する誇り」に関する各設問(5段階評価)の最高評価割合
(表2)自社CO2削減目標の進捗
| (単位: t-CO2) | 本社 ① | 播磨工場 ② | 小計 (①+②) | 支社/支店 ③ | 工事現場 (未集計) | 合計 (①+②+③) | |
| 2022 年度 | Scope1 | 249 | 107 | 356 | 4 | - | 360 |
| (うちクレジット購入量) | (0) | (0) | (0) | (0) | - | (0) | |
| Scope2 | 0 | 0 | 0 | 193 | - | 193 | |
| 合計 | 249 | 107 | 356 | 197 | - | 553 | |
| 2023 年度 | Scope1 | 240 | 168 | 408 | 4 | - | 412 |
| (うちクレジット購入量) | (240) | (168) | (408) | (4) | - | (412) | |
| Scope2 | 0 | 0 | 0 | 188 | - | 188 | |
| 合計 (Scope1+Scope2) | 240 | 168 | 408 | 193 | - | 601 | |
| 合計 (クレジット購入量を減算) | 0 | 0 | 0 | 188 | - | 188 | |
(注)1 2022年4月より、本社及び播磨工場で使用する電気はすべて再エネ由来非化石電気に切替え済。
(注)2 工事現場のCO2排出量は、集計対象とする現場の範囲、集計方法等を検討中。
(注)3 2023年度はScope1排出量相当分のJ-クレジットを購入。2023年度目標であるタクマ本社、播磨工場のScope1およびScope2の実質CO2排出量ゼロを達成。