有価証券報告書-第117期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(5) 【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的として保有する投資株式を純投資目的である投資株式と区分し、それ以外の投資株式を純投資目的以外の目的である投資株式と区分しております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社グループの商品は納入から20年、30年と長期にわたりお使いいただくものが多く、お客様に当社グループと安心してお付き合いいただくため、長期的に事業を安定させる必要があると考えております。また、事業環境が大きく変動するなかにおいても、当社グループが持続的に成長していくためには、販売、仕入、資金調達等において、様々な企業との長期にわたる良好な協力関係を構築することが必要であると考えております。
このような認識のもと、販売・アフターサービスの維持・拡大、安定調達、新たな事業機会の創出、円滑な金融取引の維持・強化、各種情報交換、企業運営の安定化等、当社グループの中長期的な企業価値の向上に資すると判断できる場合、当該株式を保有するものとします。また、取得、処分に関して、重要なものについては取締役会で決定するものとしております。
保有する全ての上場株式について、毎年、取締役会で、保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査し、保有の適否について検証します。定量面については、総合採算(取引関連収益+配当収益)と資本コストとの比較、株価動向や保有先会社の業績状況等により検証します。また、定性面については、保有先会社との取引関係の状況、保有に伴う便益・リスク等により検証します。
検証の結果、保有の意義が薄れたと判断される株式については、改善が認められない場合、株価の動向、市場への影響等を考慮し、売却を検討してまいります。
2021年6月11日開催の取締役会において、保有する全上場株式(55銘柄)について保有の適否の検証を実施しました。検証においては、それぞれ個別銘柄について、総合採算(取引関連収益+配当収益)と資本コストとの比較、株価動向や保有先会社の業績状況、保有先会社との取引関係の状況等、保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しました。
検証の結果、55銘柄のうち51銘柄につきましては、保有の合理性が認められ、保有を継続することといたしました。残りの4銘柄につきましては、保有の意義が薄れたと判断しており、改善が認められない場合、株価の動向、市場への影響等を考慮し、売却を検討してまいります。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
c.特定投資株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
(注) 1.保有している特定投資株式が60銘柄に満たないため、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下の銘柄についても記載しております。
2.株式併合により株式数が減少しております。
3.同社は当社株式を保有しておりませんが、同社のグループ会社が当社株式を保有しております。
4.「―」は当該株式を保有していないことを示しております。
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的として保有する投資株式を純投資目的である投資株式と区分し、それ以外の投資株式を純投資目的以外の目的である投資株式と区分しております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社グループの商品は納入から20年、30年と長期にわたりお使いいただくものが多く、お客様に当社グループと安心してお付き合いいただくため、長期的に事業を安定させる必要があると考えております。また、事業環境が大きく変動するなかにおいても、当社グループが持続的に成長していくためには、販売、仕入、資金調達等において、様々な企業との長期にわたる良好な協力関係を構築することが必要であると考えております。
このような認識のもと、販売・アフターサービスの維持・拡大、安定調達、新たな事業機会の創出、円滑な金融取引の維持・強化、各種情報交換、企業運営の安定化等、当社グループの中長期的な企業価値の向上に資すると判断できる場合、当該株式を保有するものとします。また、取得、処分に関して、重要なものについては取締役会で決定するものとしております。
保有する全ての上場株式について、毎年、取締役会で、保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査し、保有の適否について検証します。定量面については、総合採算(取引関連収益+配当収益)と資本コストとの比較、株価動向や保有先会社の業績状況等により検証します。また、定性面については、保有先会社との取引関係の状況、保有に伴う便益・リスク等により検証します。
検証の結果、保有の意義が薄れたと判断される株式については、改善が認められない場合、株価の動向、市場への影響等を考慮し、売却を検討してまいります。
2021年6月11日開催の取締役会において、保有する全上場株式(55銘柄)について保有の適否の検証を実施しました。検証においては、それぞれ個別銘柄について、総合採算(取引関連収益+配当収益)と資本コストとの比較、株価動向や保有先会社の業績状況、保有先会社との取引関係の状況等、保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しました。
検証の結果、55銘柄のうち51銘柄につきましては、保有の合理性が認められ、保有を継続することといたしました。残りの4銘柄につきましては、保有の意義が薄れたと判断しており、改善が認められない場合、株価の動向、市場への影響等を考慮し、売却を検討してまいります。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
| 銘柄数 (銘柄) | 貸借対照表計上額の 合計額(百万円) | |
| 非上場株式 | 26 | 116 |
| 非上場株式以外の株式 | 55 | 13,994 |
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
| 銘柄数 (銘柄) | 株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円) | 株式数の増加の理由 | |
| 非上場株式 | 0 | - | - |
| 非上場株式以外の株式 | 4 | 720 | 販売・アフターサービスの維持・拡大、安定調達のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上に資すると判断したことによるものです。 |
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
| 銘柄数 (銘柄) | 株式数の減少に係る売却価額の合計額(百万円) | |
| 非上場株式 | 0 | - |
| 非上場株式以外の株式 | 6 | 1,870 |
c.特定投資株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株 式の保有 の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| レンゴー㈱ | 1,409,000 | 1,409,000 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業におけるエネルギープラント等の販売・アフターサービスの維持・拡大のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 1,354 | 1,186 | |||
| ㈱大阪ソーダ | 348,800 | 235,400 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業におけるエネルギープラント等の販売・アフターサービスの維持・拡大のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 (株式数が増加した理由) 同社グループに対しては、RPFボイラプラントを納入しており、同社との長期にわたるより良好な協力関係を維持・強化することが保有目的のとおり企業価値の向上に資すると判断したことによるものです。 | 有 |
| 919 | 605 | |||
| ㈱奥村組 | 275,000 | 275,000 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業における建設工事事業者等の安定確保のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 809 | 618 | |||
| 新日本空調㈱ | 281,200 | 290,200 | (保有目的) 民生熱エネルギー事業における汎用ボイラ等の販売・アフターサービスの維持・拡大のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 676 | 627 | |||
| ㈱ダイヘン | 136,200 | 136,200 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業における受変電設備等の安定調達のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 662 | 395 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株 式の保有 の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| ㈱酉島製作所 | 628,200 | 468,500 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業におけるポンプ等の安定調達のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 (株式数が増加した理由) ごみ処理プラントやバイオマス発電プラントの堅調な受注とアフターサービス需要の増加を背景として、同社への発注が増加しており、同社との長期にわたるより良好な協力関係を維持・強化することが保有目的のとおり企業価値の向上に資すると判断したことによるものです。 | 有 |
| 545 | 357 | |||
| ㈱日阪製作所 | 642,000 | 642,000 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業における熱交換器等の安定調達のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 545 | 473 | |||
| ㈱ダイフク | 48,000 | 48,000 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業における搬送装置等の安定調達のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 520 | 328 | |||
| 第一実業㈱ | 120,000 | 120,000 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業におけるバイナリー発電機等の安定調達のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 501 | 412 | |||
| ㈱キッツ | 721,000 | 740,000 | (保有目的) 民生熱エネルギー事業における汎用ボイラ等の販売・アフターサービスの維持・拡大のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 462 | 483 | |||
| アイダエンジニアリング㈱ | 415,000 | 415,000 | (保有目的) 新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 412 | 286 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株 式の保有 の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| ㈱大気社 | 127,100 | 127,100 | (保有目的) 民生熱エネルギー事業における汎用ボイラ等の販売・アフターサービスの維持・拡大のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 385 | 397 | |||
| ㈱淀川製鋼所 | 153,200 | 153,200 | (保有目的) 民生熱エネルギー事業における汎用ボイラ等の販売・アフターサービスの維持・拡大のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 375 | 270 | |||
| 椿本興業㈱ | 98,660 | 98,660 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業における搬送装置等の安定調達のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 374 | 355 | |||
| ブルドックソース㈱ | 135,200 | 135,200 | (保有目的) 新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 365 | 149 | |||
| 戸田建設㈱ | 442,000 | ― | (保有目的) 設備・システム事業における建築設備の設計・施工等の販売・アフターサービスの維持・拡大のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 (株式数が増加した理由) 同社から空調設備、給排水設備の設計・施工等を受注しており、同社との長期にわたる良好な協力関係を維持・強化することが保有目的のとおり企業価値の向上に資すると判断したことによるものです。 | 有 |
| 358 | ― | |||
| 新明和工業㈱ | 312,000 | 312,000 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業におけるリサイクル設備等の安定調達のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 318 | 351 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株 式の保有 の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| 西華産業㈱ | 206,000 | 206,000 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業における搬送装置等の安定調達のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 318 | 223 | |||
| 日比谷総合設備㈱ | 155,000 | 173,000 | 検証の結果、保有の意義が薄れたと判断しており、改善が認められない場合、株価の動向、市場への影響等を考慮し、売却を検討してまいります。 | 無 |
| 301 | 335 | |||
| 倉敷紡績㈱ | 149,200 | 149,200 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業における排ガス処理装置等の安定調達のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 286 | 386 | |||
| モロゾフ㈱ | 49,000 | 49,000 | (保有目的) 新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 285 | 254 | |||
| 三精テクノロジーズ㈱ | 300,000 | 300,000 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業におけるごみ処理施設の見学者設備等の安定調達のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 236 | 176 | |||
| ㈱滋賀銀行 | 94,647 | 94,647 | (保有目的) 円滑な金融取引の維持・強化のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 226 | 243 | |||
| 日本製紙㈱ | 165,000 | 165,000 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業におけるエネルギープラント等の販売・アフターサービスの維持・拡大のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 無 |
| 218 | 253 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株 式の保有 の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| 上新電機㈱ | 63,500 | 63,500 | (保有目的) 新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 200 | 131 | |||
| 住友不動産㈱ | 46,700 | 46,700 | (保有目的) 民生熱エネルギー事業における汎用ボイラ等の販売・アフターサービスの維持・拡大のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 182 | 123 | |||
| フジ日本精糖㈱ | 300,000 | 300,000 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業におけるエネルギープラント等の販売・アフターサービスの維持・拡大のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 168 | 150 | |||
| テイカ㈱ | 107,690 | 107,690 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業におけるエネルギープラント等の販売・アフターサービスの維持・拡大のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 160 | 154 | |||
| ㈱協和エクシオ | 54,312 | 54,312 | (保有目的) 民生熱エネルギー事業における汎用ボイラ等の販売・アフターサービスの維持・拡大のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 無 (注)3 |
| 158 | 130 | |||
| 明星工業㈱ | 179,000 | 179,000 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業における保温工事事業者等の安定確保のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 138 | 131 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株 式の保有 の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| 日本基礎技術㈱ | 261,842 | 261,842 | (保有目的) 新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 132 | 96 | |||
| ㈱鶴見製作所 | 73,000 | 73,000 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業におけるポンプ等の安定調達のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 無 (注)3 |
| 132 | 141 | |||
| ㈱丸山製作所 | 72,000 | 72,000 | (保有目的) 新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 126 | 80 | |||
| ㈱三井住友フィナンシャルグループ | 31,078 | 31,078 | (保有目的) 円滑な金融取引の維持・強化のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 無 (注)3 |
| 124 | 81 | |||
| 東京産業㈱ | 180,000 | 180,000 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業におけるエネルギープラント等の販売・アフターサービスの維持・拡大のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 116 | 87 | |||
| ㈱立花エレテック | 67,320 | 67,320 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業における駆動機器等の安定調達のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 108 | 97 | |||
| アジアパイルホールディングス㈱ | 200,000 | 200,000 | (保有目的) 新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 無 (注)3 |
| 106 | 80 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株 式の保有 の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 163,920 | 163,920 | (保有目的) 円滑な金融取引の維持・強化のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 無 (注)3 |
| 96 | 66 | |||
| サノヤスホールディングス㈱ | 534,000 | 534,000 | (保有目的) 新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 85 | 73 | |||
| 古河機械金属㈱ | 50,000 | 50,000 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業における集塵機等の安定調達のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 66 | 53 | |||
| ㈱ヤマト | 99,000 | 99,000 | (保有目的) 民生熱エネルギー事業における汎用ボイラ等の販売・アフターサービスの維持・拡大のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 66 | 62 | |||
| ㈱タケエイ | 48,000 | 48,000 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業におけるエネルギープラント等の販売・アフターサービスの維持・拡大のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 無 |
| 61 | 37 | |||
| ㈱中北製作所 | 22,000 | 22,000 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業におけるバルブ等の安定調達のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 60 | 45 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株 式の保有 の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| ㈱みずほフィナンシャルグループ (注)2 | 30,019 | 300,190 | (保有目的) 円滑な金融取引の維持・強化のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 無 (注)3 |
| 48 | 37 | |||
| ㈱サーラコーポレーション | 66,000 | 66,000 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業におけるエネルギープラント等の販売・アフターサービスの維持・拡大のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 無 |
| 40 | 36 | |||
| 特種東海製紙㈱ | 8,100 | 8,100 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業におけるエネルギープラント等の販売・アフターサービスの維持・拡大のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 無 |
| 39 | 34 | |||
| ㈱明電舎 | 14,000 | 14,000 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業における発電機等の安定調達のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 33 | 22 | |||
| 住友重機械工業㈱ | 9,929 | 9,929 | 検証の結果、保有の意義が薄れたと判断しており、改善が認められない場合、株価の動向、市場への影響等を考慮し、売却を検討してまいります。 | 無 |
| 30 | 19 | |||
| OKK㈱ | 31,400 | 31,400 | (保有目的) 新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 14 | 14 | |||
| 中越パルプ工業㈱ | 6,600 | 6,600 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業におけるエネルギープラント等の販売・アフターサービスの維持・拡大のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 無 |
| 8 | 9 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株 式の保有 の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| 小野薬品工業㈱ | 2,000 | 223,500 | 検証の結果、保有の意義が薄れたと判断しており、改善が認められない場合、株価の動向、市場への影響等を考慮し、売却を検討してまいります。 | 無 |
| 5 | 555 | |||
| ㈱ササクラ | 2,400 | 2,400 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業における復水器等の安定調達のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 有 |
| 5 | 4 | |||
| ㈱りそなホールディングス | 9,392 | 9,392 | (保有目的) 円滑な金融取引の維持・強化のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 | 無 (注)3 |
| 4 | 3 | |||
| ナカバヤシ㈱ | 6,610 | 5,484 | (保有目的) 環境・エネルギー(国内)事業におけるエネルギープラント等の販売・アフターサービスの維持・拡大のほか、新たな事業機会の創出、各種情報交換等、中長期的な企業価値の向上のため保有しております。 (定量的な保有効果) 保有に伴う便益・リスク等を定量・定性の両面から精査しておりますが、取引にかかる秘密保持の観点や同社に与える影響等から、定量的な保有効果の記載は困難であります。 (株式数が増加した理由) 同社のグループ会社へのバイオマス発電プラントの納入を機に同社持株会に加入しており、これを継続することで同社との長期にわたるより良好な協力関係を維持・強化することが保有目的のとおり企業価値の向上に資すると判断したことによるものです。 | 無 |
| 4 | 2 | |||
| ㈱くろがね工作所 | 3,600 | 4,100 | 検証の結果、保有の意義が薄れたと判断しており、改善が認められない場合、株価の動向、市場への影響等を考慮し、売却を検討してまいります。 | 無 |
| 2 | 2 | |||
| 日本瓦斯㈱ | - | 263,000 | ― | 無 |
| - | 940 |
(注) 1.保有している特定投資株式が60銘柄に満たないため、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下の銘柄についても記載しております。
2.株式併合により株式数が減少しております。
3.同社は当社株式を保有しておりませんが、同社のグループ会社が当社株式を保有しております。
4.「―」は当該株式を保有していないことを示しております。
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。