四半期報告書-第118期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期会計期間におけるわが国経済は、円安と株高の影響により輸出企業を中心に景気回復の動きが見られるものの、一方で輸入製品や原材料の価格上昇圧力から、依然として先行き不透明な状況が続いております。
造船業界は円安傾向の定着により、海外船主の発注環境が好転しているものの、船価の上昇は遅れており、海運業界につきましては、特に外航海運市況で船腹過剰懸念が再び加速しており、依然として厳しい状況にあります。
このような状況下、当社といたしましては、主機関の売上台数は前期に比べ減少しましたが、修繕ドックを中心に部分品及び修理工事等が伸びたことにより、当第1四半期会計期間は、売上高1,962百万円(前年同期比2.7%減)、経常利益128百万円(前年同期 経常損失33百万円)、四半期純利益84百万円(前年同期 四半期純損失32百万円)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の金額は56百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 従業員数
当第1四半期累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい増減はありません。
(6) 主要な設備
当第1四半期累計期間において、主要な設備の著しい変動はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期会計期間におけるわが国経済は、円安と株高の影響により輸出企業を中心に景気回復の動きが見られるものの、一方で輸入製品や原材料の価格上昇圧力から、依然として先行き不透明な状況が続いております。
造船業界は円安傾向の定着により、海外船主の発注環境が好転しているものの、船価の上昇は遅れており、海運業界につきましては、特に外航海運市況で船腹過剰懸念が再び加速しており、依然として厳しい状況にあります。
このような状況下、当社といたしましては、主機関の売上台数は前期に比べ減少しましたが、修繕ドックを中心に部分品及び修理工事等が伸びたことにより、当第1四半期会計期間は、売上高1,962百万円(前年同期比2.7%減)、経常利益128百万円(前年同期 経常損失33百万円)、四半期純利益84百万円(前年同期 四半期純損失32百万円)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の金額は56百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 従業員数
当第1四半期累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい増減はありません。
(6) 主要な設備
当第1四半期累計期間において、主要な設備の著しい変動はありません。