有価証券報告書-第56期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
今後の国内経済は、消費税率の引上げによる消費の落ち込みやTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の締結の行方など先行き不透明な要素が多く、海外においては、中国の景気減速懸念やウクライナの政情などエネルギー価格に影響のある事項について、不安定な状況が続くものと予想されます。
このような状況の中でミウラグループは、省エネルギーや活エネルギーを中心として、コスト低減や環境保全など、世界のお客様が抱えられている問題の解決に取り組み、お客様満足度の向上に努めてまいります。
ボイラー等販売事業では、システム効率を高めたMI(多缶設置)システム、未利用熱の有効活用機器、蒸気駆動エアコンプレッサなど新たな市場の開拓に努めてまいります。また、水処理事業では、純水、ろ過などの工場用水や工場循環冷却水に関する独創的な商品やシステムを開発し、省エネルギーを考慮した工場全体のトータル水処理提案を展開してまいります。
水管ボイラー及び冷熱機器等販売事業では、円安に伴う造船業界の景気回復と新規市場であるバラスト水処理装置の販売が見込めるため、舶用事業の拡大が期待されます。また、自家発電装置や工業炉、廃温水の熱回収装置など、熱エネルギー有効利用機器の拡販に努めてまいります。
メンテナンス事業では、ICT(情報通信技術)を利用したメンテナンスサービスの一層の向上に努め、メンテナンス契約の増加に努めてまいります。
海外事業では、事業成長のスピードを早めるため、さらに販売網の拡充と従業員の教育に注力し、生産、販売、メンテナンス体制の充実を進めてまいります。
このような状況の中でミウラグループは、省エネルギーや活エネルギーを中心として、コスト低減や環境保全など、世界のお客様が抱えられている問題の解決に取り組み、お客様満足度の向上に努めてまいります。
ボイラー等販売事業では、システム効率を高めたMI(多缶設置)システム、未利用熱の有効活用機器、蒸気駆動エアコンプレッサなど新たな市場の開拓に努めてまいります。また、水処理事業では、純水、ろ過などの工場用水や工場循環冷却水に関する独創的な商品やシステムを開発し、省エネルギーを考慮した工場全体のトータル水処理提案を展開してまいります。
水管ボイラー及び冷熱機器等販売事業では、円安に伴う造船業界の景気回復と新規市場であるバラスト水処理装置の販売が見込めるため、舶用事業の拡大が期待されます。また、自家発電装置や工業炉、廃温水の熱回収装置など、熱エネルギー有効利用機器の拡販に努めてまいります。
メンテナンス事業では、ICT(情報通信技術)を利用したメンテナンスサービスの一層の向上に努め、メンテナンス契約の増加に努めてまいります。
海外事業では、事業成長のスピードを早めるため、さらに販売網の拡充と従業員の教育に注力し、生産、販売、メンテナンス体制の充実を進めてまいります。