有価証券報告書-第80期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
(重要な設備投資)
当社は、2019年4月25日開催の取締役会において、工場の建設を決定いたしました。
(1)設備投資の目的
第5世代通信システム(5G)導入の動きが加速していることなどを背景に、IoT、自動運転、遠隔医療技術の進展など半導体・電子部品市場の拡大が予想されています。これに伴い、当社の精密加工装置・精密加工ツールの需要も拡大することが見込まれます。このような市場環境に対し、桑畑工場(広島県呉市)の増築にて対応を進めておりますが、更なる生産体制の強化が必要と判断しました。
また、精密加工装置および精密加工ツールの大半を、現在は広島県の呉工場と桑畑工場にて生産しております。両工場とも免震構造を採用し、断水を想定した独自水源の確保に向け工事を進めるなど対策をとっておりますが、2つの工場間の距離は10km程度であるため、災害が広域に及ぶ場合を想定し、更なるリスク分散を図る必要がありました。
これらを背景に、茅野工場新棟の建設を決定いたしました。
(2)設備投資の内容
所在地 :長野県茅野市
名称 :長野事業所・茅野工場B棟(仮称)
建屋構造 :10F建・免震構造
延べ床面積:約131,920.00㎡(既存棟は約20,293.43㎡)
投資総額 :約175億円
(3)設備導入時期
着工予定:2019年7月
竣工予定:2020年12月
(重要な設備投資)
当社は、2019年4月25日開催の取締役会において、工場の建設を決定いたしました。
(1)設備投資の目的
第5世代通信システム(5G)導入の動きが加速していることなどを背景に、IoT、自動運転、遠隔医療技術の進展など半導体・電子部品市場の拡大が予想されています。これに伴い、当社の精密加工装置・精密加工ツールの需要も拡大することが見込まれます。このような市場環境に対し、桑畑工場(広島県呉市)の増築にて対応を進めておりますが、更なる生産体制の強化が必要と判断しました。
また、精密加工装置および精密加工ツールの大半を、現在は広島県の呉工場と桑畑工場にて生産しております。両工場とも免震構造を採用し、断水を想定した独自水源の確保に向け工事を進めるなど対策をとっておりますが、2つの工場間の距離は10km程度であるため、災害が広域に及ぶ場合を想定し、更なるリスク分散を図る必要がありました。
これらを背景に、茅野工場新棟の建設を決定いたしました。
(2)設備投資の内容
所在地 :長野県茅野市
名称 :長野事業所・茅野工場B棟(仮称)
建屋構造 :10F建・免震構造
延べ床面積:約131,920.00㎡(既存棟は約20,293.43㎡)
投資総額 :約175億円
(3)設備導入時期
着工予定:2019年7月
竣工予定:2020年12月