四半期報告書-第114期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げにより一部に停滞感があるものの、総じて緩やかな回復基調がみられました。一方では、原材料価格の高騰や新興国の成長鈍化に対する懸念等の不安要素もあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の下で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は38億48百万円(前年同期比7.2%減)となり、売上高は35億26百万円(前年同期比9.4%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
紙工機械
受注高は10億21百万円(前年同期比30.3%減)、売上高は9億92百万円(前年同期比10.6%増)となりました。
受託生産
受注高は8億28百万円(前年同期比23.5%増)、売上高は8億46百万円(前年同期比25.7%増)となりました。
防衛機器
受注高は17億87百万円(前年同期比1.9%減)、売上高は14億56百万円(前年同期比29.5%減)となりました。
その他
受注高は2億10百万円(前年同期比13.7%増)、売上高は2億30百万円(前年同期比9.7%減)となりました。
損益面におきましては、前年同期に比べ売上高が減少したことや紙工機械の原価高などにより、営業利益は1百万円(前年同期比95.7%減)となりました。また、経常利益は営業外損益の改善により25百万円(前年同期の約4倍)となり、四半期純利益は3百万円(前年同期は四半期純損失28百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(イ)資産
流動資産は前連結会計年度末に比べ19億40百万円(51.2%)増加し、57億27百万円となりました。これは主に当連結会計年度の売上引当のためにたな卸資産が13億98百万円増加したこと並びに受取手形及び売掛金が4億51百万円増加したことによります。
固定資産は前連結会計年度末に比べ8百万円(0.3%)減少し、28億66百万円となりました。これは主に保有する有価証券の時価が上昇したことにより投資有価証券が62百万円増加したものの、減価償却費の計上等により有形固定資産が67百万円減少したことによります。
この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ19億31百万円(29.0%)増加し、85億93百万円となりました。
(ロ)負債
流動負債は前連結会計年度末に比べ19億59百万円(55.4%)増加し、54億95百万円となりました。これは主に短期借入金が14億31百万円増加したこと並びに支払手形及び買掛金が7億2百万円増加したことによります。
固定負債は前連結会計年度末に比べ1億27百万円(13.2%)減少し、8億39百万円となりました。これは主に定年退職者等への退職金支払等により退職給付に係る負債が93百万円減少したこと並びに約定弁済により長期借入金が41百万円減少したことによります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ18億31百万円(40.7%)増加し、63億35百万円となりました。
(ハ)純資産
純資産合計は前連結会計年度末に比べ1億円(4.7%)増加し、22億58百万円となりました。これは主に退職給付に係る調整額56百万円の計上並びにその他有価証券評価差額金が40百万円増加したことにより、その他の包括利益累計額が97百万円増加したことによります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ13百万円減少(前年同四半期は13億23百万円の増加)し、4億1百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は13億41百万円(前年同四半期は33百万円の増加)となりました。これは主にたな卸資産の増加額13億98百万円により資金の減少となったことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は42百万円(前年同四半期は90百万円の減少)となりました。これは主に固定資産の取得による支出43百万円により資金の減少となったことによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の増加は13億70百万円(前年同四半期は13億80百万円の増加)となりました。これは主に短期借入金の純増加額14億31百万円により資金の増加となったことによります。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は197,266千円であります。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げにより一部に停滞感があるものの、総じて緩やかな回復基調がみられました。一方では、原材料価格の高騰や新興国の成長鈍化に対する懸念等の不安要素もあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の下で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は38億48百万円(前年同期比7.2%減)となり、売上高は35億26百万円(前年同期比9.4%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
紙工機械
受注高は10億21百万円(前年同期比30.3%減)、売上高は9億92百万円(前年同期比10.6%増)となりました。
受託生産
受注高は8億28百万円(前年同期比23.5%増)、売上高は8億46百万円(前年同期比25.7%増)となりました。
防衛機器
受注高は17億87百万円(前年同期比1.9%減)、売上高は14億56百万円(前年同期比29.5%減)となりました。
その他
受注高は2億10百万円(前年同期比13.7%増)、売上高は2億30百万円(前年同期比9.7%減)となりました。
損益面におきましては、前年同期に比べ売上高が減少したことや紙工機械の原価高などにより、営業利益は1百万円(前年同期比95.7%減)となりました。また、経常利益は営業外損益の改善により25百万円(前年同期の約4倍)となり、四半期純利益は3百万円(前年同期は四半期純損失28百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(イ)資産
流動資産は前連結会計年度末に比べ19億40百万円(51.2%)増加し、57億27百万円となりました。これは主に当連結会計年度の売上引当のためにたな卸資産が13億98百万円増加したこと並びに受取手形及び売掛金が4億51百万円増加したことによります。
固定資産は前連結会計年度末に比べ8百万円(0.3%)減少し、28億66百万円となりました。これは主に保有する有価証券の時価が上昇したことにより投資有価証券が62百万円増加したものの、減価償却費の計上等により有形固定資産が67百万円減少したことによります。
この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ19億31百万円(29.0%)増加し、85億93百万円となりました。
(ロ)負債
流動負債は前連結会計年度末に比べ19億59百万円(55.4%)増加し、54億95百万円となりました。これは主に短期借入金が14億31百万円増加したこと並びに支払手形及び買掛金が7億2百万円増加したことによります。
固定負債は前連結会計年度末に比べ1億27百万円(13.2%)減少し、8億39百万円となりました。これは主に定年退職者等への退職金支払等により退職給付に係る負債が93百万円減少したこと並びに約定弁済により長期借入金が41百万円減少したことによります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ18億31百万円(40.7%)増加し、63億35百万円となりました。
(ハ)純資産
純資産合計は前連結会計年度末に比べ1億円(4.7%)増加し、22億58百万円となりました。これは主に退職給付に係る調整額56百万円の計上並びにその他有価証券評価差額金が40百万円増加したことにより、その他の包括利益累計額が97百万円増加したことによります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ13百万円減少(前年同四半期は13億23百万円の増加)し、4億1百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は13億41百万円(前年同四半期は33百万円の増加)となりました。これは主にたな卸資産の増加額13億98百万円により資金の減少となったことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は42百万円(前年同四半期は90百万円の減少)となりました。これは主に固定資産の取得による支出43百万円により資金の減少となったことによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の増加は13億70百万円(前年同四半期は13億80百万円の増加)となりました。これは主に短期借入金の純増加額14億31百万円により資金の増加となったことによります。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は197,266千円であります。