四半期報告書-第115期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用環境に緩やかな改善が続いているものの、民間設備投資の回復が鈍く、中国経済の減速など世界経済からの影響が懸念され、先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況の下で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は22億5百万円(前年同期比42.7%減)となり、売上高は31億16百万円(前年同期比11.6%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
紙工機械
受注高は9億42百万円(前年同期比7.7%減)、売上高は8億50百万円(前年同期比14.2%減)となりました。
受託生産
受注高は8億3百万円(前年同期比3.1%減)、売上高は7億14百万円(前年同期比15.6%減)となりました。
防衛機器
受注高は2億30百万円(前年同期比87.1%減)、売上高は13億62百万円(前年同期比6.5%減)となりました。
その他
受注高は2億29百万円(前年同期比8.9%増)、売上高は1億88百万円(前年同期比18.3%減)となりました。
損益面におきましては、前年同期に比べ売上高が減少したことや工場操業損の発生により、営業損失は1億61百万円(前年同期は営業利益1百万円)、経常損失は1億73百万円(前年同期は経常利益25百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億70百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益3百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(イ)資産
流動資産は前連結会計年度末に比べ11億46百万円(25.5%)増加し、56億49百万円となりました。これは主に当連結会計年度の売上引当のためにたな卸資産が10億30百万円増加したこと並びに受取手形及び売掛金が1億69百万円増加したことによります。
固定資産は前連結会計年度末に比べ29百万円(1.1%)増加し、28億35百万円となりました。これは主に保有する有価証券の時価が上昇したことなどにより投資有価証券が31百万円増加したことによります。
この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ11億76百万円(16.1%)増加し、84億84百万円となりました。
(ロ)負債
流動負債は前連結会計年度末に比べ7億74百万円(18.7%)増加し、49億11百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が5億89百万円増加したこと並びに短期借入金が2億86百万円増加したことによります。
固定負債は前連結会計年度末に比べ5億44百万円(78.6%)増加し、12億37百万円となりました。これは主に長期借入金が5億23百万円増加したことによります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ13億19百万円(27.3%)増加し、61億49百万円となりました。
(ハ)純資産
純資産合計は前連結会計年度末に比べ1億42百万円(5.8%)減少し、23億34百万円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が27百万円増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が1億70百万円減少したことによります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ60百万円減少(前年同四半期は13百万円の減少)し、2億72百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は7億23百万円(前年同四半期は13億41百万円の減少)となりました。これは主に仕入債務の増加額6億15百万円により資金の増加となったものの、たな卸資産の増加額10億30百万円、売上債権の増加額1億64百万円、並びに税金等調整前四半期純損失1億56百万円の計上により資金の減少となったことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は1億4百万円(前年同四半期は42百万円の減少)となりました。これは主に投資有価証券の売却による収入21百万円により資金の増加となったものの、固定資産の取得による支出1億26百万円により資金の減少となったことによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の増加は7億66百万円(前年同四半期は13億70百万円の増加)となりました。これは主に長期借入金並びに短期借入金の純増により資金の増加となったことによります。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は221,721千円であります。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用環境に緩やかな改善が続いているものの、民間設備投資の回復が鈍く、中国経済の減速など世界経済からの影響が懸念され、先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況の下で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は22億5百万円(前年同期比42.7%減)となり、売上高は31億16百万円(前年同期比11.6%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
紙工機械
受注高は9億42百万円(前年同期比7.7%減)、売上高は8億50百万円(前年同期比14.2%減)となりました。
受託生産
受注高は8億3百万円(前年同期比3.1%減)、売上高は7億14百万円(前年同期比15.6%減)となりました。
防衛機器
受注高は2億30百万円(前年同期比87.1%減)、売上高は13億62百万円(前年同期比6.5%減)となりました。
その他
受注高は2億29百万円(前年同期比8.9%増)、売上高は1億88百万円(前年同期比18.3%減)となりました。
損益面におきましては、前年同期に比べ売上高が減少したことや工場操業損の発生により、営業損失は1億61百万円(前年同期は営業利益1百万円)、経常損失は1億73百万円(前年同期は経常利益25百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億70百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益3百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(イ)資産
流動資産は前連結会計年度末に比べ11億46百万円(25.5%)増加し、56億49百万円となりました。これは主に当連結会計年度の売上引当のためにたな卸資産が10億30百万円増加したこと並びに受取手形及び売掛金が1億69百万円増加したことによります。
固定資産は前連結会計年度末に比べ29百万円(1.1%)増加し、28億35百万円となりました。これは主に保有する有価証券の時価が上昇したことなどにより投資有価証券が31百万円増加したことによります。
この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ11億76百万円(16.1%)増加し、84億84百万円となりました。
(ロ)負債
流動負債は前連結会計年度末に比べ7億74百万円(18.7%)増加し、49億11百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が5億89百万円増加したこと並びに短期借入金が2億86百万円増加したことによります。
固定負債は前連結会計年度末に比べ5億44百万円(78.6%)増加し、12億37百万円となりました。これは主に長期借入金が5億23百万円増加したことによります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ13億19百万円(27.3%)増加し、61億49百万円となりました。
(ハ)純資産
純資産合計は前連結会計年度末に比べ1億42百万円(5.8%)減少し、23億34百万円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が27百万円増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が1億70百万円減少したことによります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ60百万円減少(前年同四半期は13百万円の減少)し、2億72百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は7億23百万円(前年同四半期は13億41百万円の減少)となりました。これは主に仕入債務の増加額6億15百万円により資金の増加となったものの、たな卸資産の増加額10億30百万円、売上債権の増加額1億64百万円、並びに税金等調整前四半期純損失1億56百万円の計上により資金の減少となったことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は1億4百万円(前年同四半期は42百万円の減少)となりました。これは主に投資有価証券の売却による収入21百万円により資金の増加となったものの、固定資産の取得による支出1億26百万円により資金の減少となったことによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の増加は7億66百万円(前年同四半期は13億70百万円の増加)となりました。これは主に長期借入金並びに短期借入金の純増により資金の増加となったことによります。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は221,721千円であります。