四半期報告書-第117期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。なお、当第2四半期連結会計期間より関東航空計器株式会社を連結の範囲に含めております。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善や設備投資の持ち直しなどにより緩やかな回復基調となりました。
このような状況の下で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は47億21百万円(前年同期比63.7%増)となり、売上高は31億44百万円(前年同期比25.0%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
紙工機械
受注高は24億30百万円(前年同期比77.0%増)、売上高は13億75百万円(前年同期比29.6%増)となりました。
受託生産
受注高は11億7百万円(前年同期比9.2%増)、売上高は10億36百万円(前年同期比14.0%増)となりました。
防衛機器
受注高は7億73百万円(前年同期の約4倍)、売上高は4億80百万円(前年同期比59.6%増)となりました。
その他
受注高は4億9百万円(前年同期比34.2%増)、売上高は2億52百万円(前年同期比3.6%増)となりました。
損益面におきましては、関東航空計器株式会社を連結子会社としたことにより売上高は前年同期に比べて増加したものの、アドバイザリー費用や研究開発費などのコスト増加により、営業損失は1億40百万円(前年同期は営業損失1億22百万円)、経常損失は1億40百万円(前年同期は経常損失1億27百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、負ののれん発生益3億83百万円を計上したことにより、2億58百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億36百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(イ)資産
流動資産は前連結会計年度末に比べ36億60百万円(46.8%)増加し、114億87百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金が26億8百万円減少したものの、たな卸資産が58億36百万円増加したことによります。
固定資産は前連結会計年度末に比べ9億31百万円(33.0%)増加し、37億51百万円となりました。これは有形固定資産が6億94百万円、無形固定資産が37百万円、投資その他の資産が1億99百万円増加したことによります。
この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ45億92百万円(43.1%)増加し、152億38百万円となりました。
なお、このうち、当第2四半期連結会計期間より連結子会社となりました関東航空計器株式会社の個別財務諸表における資産合計は54億67百万円(流動資産50億87百万円、固定資産3億79百万円)であります。
(ロ)負債
流動負債は前連結会計年度末に比べ29億3百万円(44.3%)増加し、94億54百万円となりました。これは主に短期借入金が16億36百万円、支払手形及び買掛金が6億22百万円増加したことによります。
固定負債は前連結会計年度末に比べ13億21百万円(94.4%)増加し、27億20百万円となりました。これは主に長期借入金が10億25百万円増加したことによります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ42億24百万円(53.1%)増加し、121億75百万円となりました。
なお、このうち、当第2四半期連結会計期間より連結子会社となりました関東航空計器株式会社の個別財務諸表における負債合計は49億27百万円(流動負債42億12百万円、固定負債7億14百万円)であります。
(ハ)純資産
純資産合計は前連結会計年度末に比べ3億67百万円(13.6%)増加し、30億63百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益2億58百万円の計上やその他有価証券評価差額金が1億9百万円増加したことによります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ68百万円増加(前年同四半期は6百万円の増加)し、3億72百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は15億24百万円(前年同四半期は18億4百万円の減少)となりました。これは主にたな卸資産の増加額20億40百万円により資金の減少となったものの、売上債権の減少額38億18百万円により資金の増加となったことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は9億71百万円(前年同四半期は68百万円の減少)となりました。これは主に連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出9億11百万円により資金の減少となったことによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は4億83百万円(前年同四半期は18億79百万円の増加)となりました。これは主に長期借入れによる収入12億円により資金の増加となったものの、短期借入金の純減少額16億4百万円により資金の減少となったことによります。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は164,652千円であります。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善や設備投資の持ち直しなどにより緩やかな回復基調となりました。
このような状況の下で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は47億21百万円(前年同期比63.7%増)となり、売上高は31億44百万円(前年同期比25.0%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
紙工機械
受注高は24億30百万円(前年同期比77.0%増)、売上高は13億75百万円(前年同期比29.6%増)となりました。
受託生産
受注高は11億7百万円(前年同期比9.2%増)、売上高は10億36百万円(前年同期比14.0%増)となりました。
防衛機器
受注高は7億73百万円(前年同期の約4倍)、売上高は4億80百万円(前年同期比59.6%増)となりました。
その他
受注高は4億9百万円(前年同期比34.2%増)、売上高は2億52百万円(前年同期比3.6%増)となりました。
損益面におきましては、関東航空計器株式会社を連結子会社としたことにより売上高は前年同期に比べて増加したものの、アドバイザリー費用や研究開発費などのコスト増加により、営業損失は1億40百万円(前年同期は営業損失1億22百万円)、経常損失は1億40百万円(前年同期は経常損失1億27百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、負ののれん発生益3億83百万円を計上したことにより、2億58百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億36百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(イ)資産
流動資産は前連結会計年度末に比べ36億60百万円(46.8%)増加し、114億87百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金が26億8百万円減少したものの、たな卸資産が58億36百万円増加したことによります。
固定資産は前連結会計年度末に比べ9億31百万円(33.0%)増加し、37億51百万円となりました。これは有形固定資産が6億94百万円、無形固定資産が37百万円、投資その他の資産が1億99百万円増加したことによります。
この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ45億92百万円(43.1%)増加し、152億38百万円となりました。
なお、このうち、当第2四半期連結会計期間より連結子会社となりました関東航空計器株式会社の個別財務諸表における資産合計は54億67百万円(流動資産50億87百万円、固定資産3億79百万円)であります。
(ロ)負債
流動負債は前連結会計年度末に比べ29億3百万円(44.3%)増加し、94億54百万円となりました。これは主に短期借入金が16億36百万円、支払手形及び買掛金が6億22百万円増加したことによります。
固定負債は前連結会計年度末に比べ13億21百万円(94.4%)増加し、27億20百万円となりました。これは主に長期借入金が10億25百万円増加したことによります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ42億24百万円(53.1%)増加し、121億75百万円となりました。
なお、このうち、当第2四半期連結会計期間より連結子会社となりました関東航空計器株式会社の個別財務諸表における負債合計は49億27百万円(流動負債42億12百万円、固定負債7億14百万円)であります。
(ハ)純資産
純資産合計は前連結会計年度末に比べ3億67百万円(13.6%)増加し、30億63百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益2億58百万円の計上やその他有価証券評価差額金が1億9百万円増加したことによります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ68百万円増加(前年同四半期は6百万円の増加)し、3億72百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は15億24百万円(前年同四半期は18億4百万円の減少)となりました。これは主にたな卸資産の増加額20億40百万円により資金の減少となったものの、売上債権の減少額38億18百万円により資金の増加となったことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は9億71百万円(前年同四半期は68百万円の減少)となりました。これは主に連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出9億11百万円により資金の減少となったことによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は4億83百万円(前年同四半期は18億79百万円の増加)となりました。これは主に長期借入れによる収入12億円により資金の増加となったものの、短期借入金の純減少額16億4百万円により資金の減少となったことによります。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は164,652千円であります。