有価証券報告書-第158期(2022/01/01-2022/12/31)
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性21名 女性3名 (役員のうち女性の比率12.5%)
(ⅰ)取締役の状況
(ⅱ)執行役の状況
② 社外役員の状況
現在、当社の取締役11名のうち過半数の8名が社外取締役です。各社外取締役と当社との間に特別な利害関係はありません。なお澤部肇氏は当社グループと製品販売等の取引関係があるTDK株式会社において業務執行者として過去に勤務していた経歴があり、島村琢哉氏は当社グループと製品販売及びアフターサービス等の取引関係があるAGC株式会社において過去に業務執行に携わっていた経歴がありますが、いずれも一般株主と利益相反が生じるおそれはない取引関係と判断しています。
当社は、社外取締役の選任にあたり、当社との間において重大な利害関係のない独立性のある候補者を選定することとし、独立性を確保するため、当社グループとの取引・関係等に係る基準を規程において定めています。
社外取締役の選任により、独立した立場からの知見を経営・業務執行の監督並びに監査に反映させ、経営の適正性を高めていると考えています。
また、社外取締役は陪席者としてサステナビリティ委員会に出席し、執行役及び内部監査部門等と相互に情報を共有するなどして意見交換を行っています。
① 役員一覧
男性21名 女性3名 (役員のうち女性の比率12.5%)
(ⅰ)取締役の状況
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役会長指名委員会委員 | 前 田 東 一 | 1955年12月24日生 |
| (注)2 | 340 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 浅 見 正 男 | 1960年4月7日生 |
| (注)2 | 291 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役指名委員会委員 | 澤 部 肇 | 1942年1月9日生 |
| (注)2 | 24 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 指名委員会委員 取締役会議長 | 大 枝 宏 之 | 1957年3月12日生 |
| (注)2 | 24 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役報酬委員会委員 | 西 山 潤 子 | 1957年1月10日生 |
| (注)2 | 21 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役報酬委員会委員 | 藤 本 美 枝 | 1967年8月17日生 |
| (注)2 | 18 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 監査委員会委員 | 北 山 久 恵 | 1957年8月30日生 |
| (注)2 | 13 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 監査委員会委員 | 長 峰 明 彦 | 1958年5月5日生 |
| (注)2 | 149 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 報酬委員会委員 | 島 村 琢 哉 | 1956年12月25日生 |
| (注)2 | 5 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 指名委員会委員 | 髙 下 貞 二 | 1953年11月14日生 |
| (注)2 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 監査委員会委員 | 沼 上 幹 | 1960年3月27日生 |
| (注)2 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 885 |
| (注) | 1. | 取締役 澤部肇、同 大枝宏之、同 西山潤子、同 藤本美枝、同 北山久恵、同 島村琢哉、同 髙下貞二、同 沼上幹は、社外取締役です。 |
| 2. | 取締役の任期は、2022年12月期に係る定時株主総会終結の時から2023年12月期に係る定時株主総会終結の時までです。 |
| 3. | 当社は指名委員会等設置会社です。委員会体制については以下のとおりです。 | |
| 指名委員会 澤部肇(委員長)、大枝宏之、前田東一、髙下貞二 | ||
| 報酬委員会 藤本美枝(委員長)、西山潤子、島村琢哉 | ||
| 監査委員会 北山久恵(委員長)、長峰明彦、沼上幹 | ||
| なお、各委員会の委員長の選任については、取締役会決議としています。 |
(ⅱ)執行役の状況
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||||||||||||||
| 代表執行役社長 兼CEO 兼COO | 浅 見 正 男 | 1960年4月7日生 | (ⅰ)取締役の状況参照 | (注) | (ⅰ) 取締役の状況参照 | ||||||||||||||||
| 執行役 建築・産業カンパニープレジデント | 永 田 修 | 1968年3月17日生 |
| (注) | 88 | ||||||||||||||||
| 執行役 エネルギーカンパニープレジデント兼 Elliott Company CEO兼 嘉利特荏原ポンプ業有限公司董事長兼 エリオットグループホールディングス株式会社Chairman 兼 CEO | 宮 木 貴 延 | 1972年9月22日生 |
| (注) | - | ||||||||||||||||
| 執行役 インフラカンパニープレジデント | 太 田 晃 志 | 1971年4月26日生 |
| (注) | 9 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役 環境カンパニープレジデント兼 荏原環境プラント株式会社代表取締役社長 | 山 田 秀 喜 | 1961年5月31日生 |
| (注) | 83 | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役 精密・電子カンパニープレジデント | 戸 川 哲 二 | 1963年4月13日生 |
| (注) | 164 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||||||||||||||||||
| 執行役 精密・電子カンパニー事業統括責任者 兼 カンパニーCOO | 蓬 臺 昌 夫 | 1963年6月13日生 |
| (注) | 88 | ||||||||||||||||||||
| 執行役 精密・電子カンパニー装置事業部長 | 南 部 勇 雄 | 1974年4月14日生 |
| (注) | 34 | ||||||||||||||||||||
| 執行役 精密・電子カンパニーコンポーネント事業部長 | 露 木 聖 一 | 1971年4月20日生 |
| (注) | 9 | ||||||||||||||||||||
| 執行役 経営企画・経理財務統括部長 兼 CFO | 細 田 修 吾 | 1966年9月1日生 |
| (注) | 68 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||||||||||||||
| 執行役 人事統括部長 兼 CHRO | 佐 藤 誉 司 | 1964年7月18日生 |
| (注) | 42 | ||||||||||||||||
| 執行役 法務・総務・内部統制・リスク管理統括部長 兼 CRO | 中 山 亨 | 1959年6月5日生 |
| (注) | 59 | ||||||||||||||||
| 執行役 情報通信統括部長 兼 CIO | 小 和 瀬 浩 之 | 1963年11月22日生 |
| (注) | 34 | ||||||||||||||||
| 執行役 技術・研究開発・知的財産統括部長 兼 CTO | 三 好 敬 久 | 1962年12月18日生 |
| (注) | 43 | ||||||||||||||||
| 計 | 727 |
| (注) | 執行役の任期は、2022年12月期に係る定時株主総会終結後最初に開催される取締役会終結の時から2023年12月期に係る定時株主総会終結後最初に開催される取締役会終結の時までです。 |
② 社外役員の状況
現在、当社の取締役11名のうち過半数の8名が社外取締役です。各社外取締役と当社との間に特別な利害関係はありません。なお澤部肇氏は当社グループと製品販売等の取引関係があるTDK株式会社において業務執行者として過去に勤務していた経歴があり、島村琢哉氏は当社グループと製品販売及びアフターサービス等の取引関係があるAGC株式会社において過去に業務執行に携わっていた経歴がありますが、いずれも一般株主と利益相反が生じるおそれはない取引関係と判断しています。
当社は、社外取締役の選任にあたり、当社との間において重大な利害関係のない独立性のある候補者を選定することとし、独立性を確保するため、当社グループとの取引・関係等に係る基準を規程において定めています。
社外取締役の選任により、独立した立場からの知見を経営・業務執行の監督並びに監査に反映させ、経営の適正性を高めていると考えています。
また、社外取締役は陪席者としてサステナビリティ委員会に出席し、執行役及び内部監査部門等と相互に情報を共有するなどして意見交換を行っています。