6367 ダイキン工業

6367
2026/04/17
時価
6兆2477億円
PER 予
23.29倍
2010年以降
10.88-59.29倍
(2010-2025年)
PBR
1.98倍
2010年以降
0.87-4.4倍
(2010-2025年)
配当 予
1.55%
ROE 予
8.51%
ROA 予
4.73%
資料
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ダイキン工業(6367)の建物(純額)の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

個別

2008年3月31日
248億4500万
2009年3月31日 +19.38%
296億6100万
2010年3月31日 -4.95%
281億9200万
2011年3月31日 -4.48%
269億3000万
2012年3月31日 +0.25%
269億9700万
2013年3月31日 -1.62%
265億6000万
2014年3月31日 +3.25%
274億2400万
2015年3月31日 +16.74%
320億1600万
2016年3月31日 +71.57%
549億3000万
2017年3月31日 +0.65%
552億8900万
2018年3月31日 -3.48%
533億6300万
2019年3月31日 +20.78%
644億5400万
2020年3月31日 -0.66%
640億3100万
2021年3月31日 -0.5%
637億1200万
2022年3月31日 -2.26%
622億7200万
2023年3月31日 +4.81%
652億6900万
2024年3月31日 +17.59%
767億4800万
2025年3月31日 -2.17%
750億8100万

有報情報

#1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、建物、土地、乗用車等であります。
(2)リース資産の減価償却の方法
2025/06/25 9:30
#2 会計方針に関する事項(連結)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 15年~50年
機械装置及び運搬具 5年~15年
2025/06/25 9:30
#3 固定資産処分損に関する注記
第121期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
主として、不要となった建物
第122期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/25 9:30
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
米州では、住宅用空調機器については、冷媒規制による製品切り替えにおいて価格上昇や供給懸念から現行冷媒機(R410A機)に対する駆け込み需要が増加しました。当社グループは、R410A機の増産に努めたことに加え、環境性と省エネ性に優れた低温暖化冷媒R32の新モデル機の販売加速・増産、省エネ性能の高い環境プレミアム商品『Fit(フィット)』の拡販を実行しましたが、R410A機の需要を取り込みきれず、独立系のディストリビューター(卸)への出荷が進まなかったため販売は減少しました。為替のプラス効果により、円貨換算後の売上高は前期を上回りました。アプライド空調機器については、メキシコでの新工場立ち上げ、既存工場やカスタムエアハンドリングユニットメーカーでの生産能力増強により、成長するデータセンター及び製造業市場の需要を取り込み、販売は伸長しました。また、ソリューション事業の拡大と新規買収も寄与し、売上高は前期を大きく上回りました。
中国では、不動産不況の影響により需要が大きく減速し、地域全体の売上高は前期を下回りました。利益面では、高付加価値商品の拡販、コストダウン等に取り組み、これまでの高水準を維持しました。住宅用空調機器市場では、景気が減速する中、ユーザーダイレクトのオフラインの小売販売に加え、ショールームを活用したライブ放送・Web戦略・SNSなどオンラインを組み合わせた当社グループ独自の販売活動を強化しました。また、空調・換気・ヒートポンプ床暖房・空気質センサーなどのシステム商品の販売に加え、IoTやデータ分析を活用し、顧客ごとに最適な空気質やライフスタイルに応じた提案を行うホームソリューションを強化しました。業務用空調機器市場では、カーボンニュートラル政策の推進による政府物件・工場・グリーンビル(環境性能が高まるよう配慮して設計された建物)などの市場の伸びを受け、省エネを切り口とした提案を強化しました。アプライド空調機器市場では、インフラ・半導体・医療関連など底堅い需要がある分野に資源を投入したことに加え、保守・メンテナンス事業を強化しました。
アジア・オセアニアでは、好調な経済を背景にインドでの販売が大きく伸長し、地域全体の売上高は前期を上回りました。住宅用空調機器については、販売店や消費者への販促施策の展開に加え、需要が拡大しているインドにおいて地方都市の販売店網を強化し、売上高は前期を上回りました。業務用空調機器については、景気の先行き不透明感の高まりもありプロジェクトの遅延や投資の見直しが発生する中、販売店の開発・育成により販売を拡大し、売上高は前期を上回りました。アプライド空調機器については、工場・データセンター向けの販売を拡大し、売上高は前期を上回りました。
2025/06/25 9:30
#5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15~50年
機械及び装置 7~12年
2025/06/25 9:30

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