有価証券報告書-第117期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(報告セグメントの変更)
従来、当社グループの報告セグメントは、「物流ソリューション事業」、「プラント事業」、「次世代エネルギー開発事業」及び「みらい創生事業」の4区分としておりましたが、翌連結会計年度から、「物流ソリューション事業」、「プラント事業」及び「みらい創生事業」の3区分に変更することといたしました。
これは、未来の水素社会の実現を見据え、大型液化水素タンクの研究開発を加速するため「次世代エネルギー開発事業」を発展的に解消し、代表取締役社長の直轄組織の「次世代エネルギー開発センター」に移行する2025年4月1日付の組織変更に対応するものです。これにより、開発に向けた意思決定を迅速に行える環境を整備し、大型液化水素タンク製造技術の確立を図ってまいります。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は以下の通りです。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注)「その他」の区分は、不動産賃貸、リース業等を含んでおります。
(報告セグメントの変更)
従来、当社グループの報告セグメントは、「物流ソリューション事業」、「プラント事業」、「次世代エネルギー開発事業」及び「みらい創生事業」の4区分としておりましたが、翌連結会計年度から、「物流ソリューション事業」、「プラント事業」及び「みらい創生事業」の3区分に変更することといたしました。
これは、未来の水素社会の実現を見据え、大型液化水素タンクの研究開発を加速するため「次世代エネルギー開発事業」を発展的に解消し、代表取締役社長の直轄組織の「次世代エネルギー開発センター」に移行する2025年4月1日付の組織変更に対応するものです。これにより、開発に向けた意思決定を迅速に行える環境を整備し、大型液化水素タンク製造技術の確立を図ってまいります。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は以下の通りです。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他(注) | 調整額 | 合計 | ||||
| 物流ソリューション 事業 | プラント 事業 | みらい創生事業 | 計 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 37,800 | 12,486 | 9,785 | 60,073 | 401 | - | 60,474 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | - | - | 96 | 96 | 212 | △309 | - |
| 計 | 37,800 | 12,486 | 9,882 | 60,169 | 613 | △309 | 60,474 |
| セグメント利益 | 3,722 | 901 | 873 | 5,497 | 174 | △1,540 | 4,131 |
| セグメント資産 | 34,205 | 10,015 | 9,990 | 54,211 | 5,713 | 7,511 | 67,436 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 471 | 13 | 248 | 734 | 88 | 21 | 843 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,110 | 156 | 365 | 1,632 | 406 | 56 | 2,094 |
(注)「その他」の区分は、不動産賃貸、リース業等を含んでおります。