有価証券報告書-第120期(2023/04/01-2024/03/31)
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
内部留保資金の使途については、経営環境の変化に対応すべく、企業体質の一層の強化並びに将来の事業展開に役立てる所存であります。
株主様に対する利益配当については、経営の最重要課題と位置付け、収益に対応した配当施策を実施すべきものと考え、配当の継続性および安定性という面にも十分留意し、40%以上の連結配当性向を目標としており、当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株につき135.00円(うち中間配当30.00円)といたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は100.6%となりました。
なお、次期の配当につきましては、2024年2月9日に公表した「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」のとおり、連結配当性向60%以上を目標としております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
内部留保資金の使途については、経営環境の変化に対応すべく、企業体質の一層の強化並びに将来の事業展開に役立てる所存であります。
株主様に対する利益配当については、経営の最重要課題と位置付け、収益に対応した配当施策を実施すべきものと考え、配当の継続性および安定性という面にも十分留意し、40%以上の連結配当性向を目標としており、当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株につき135.00円(うち中間配当30.00円)といたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は100.6%となりました。
なお、次期の配当につきましては、2024年2月9日に公表した「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」のとおり、連結配当性向60%以上を目標としております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| (百万円) | (円) | |
| 2023年11月10日 取締役会決議 | 1,624 | 30 |
| 2024年6月25日 定時株主総会決議 | 5,594 | 105 |