有価証券報告書-第112期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※8 減損損失
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
連結損益計算書上、事業再編損に含めて表示しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
その要因は、固定資産の減損損失です。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失を認識するに至った経緯
当該資産を売却する意思決定を行ったことから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上したものであります。
(3)減損損失の金額
(4)資産のグルーピングの方法
原則として事業部または事業所単位にグルーピングしております。また、処分予定の資産や事業の用に供していない遊休資産等については個別に取り扱っております。
(5)回収可能価額の算定方法等
当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、売却予定額により算定しております。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
連結損益計算書上、事業再編損に含めて表示しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
その要因は、固定資産の減損損失です。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 埼玉県上尾市 | 社宅等 | 土地等 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
当該資産を売却する意思決定を行ったことから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上したものであります。
(3)減損損失の金額
| 土地 | 17百万円 |
| 建物 | 8百万円 |
| 合計 | 26百万円 |
(4)資産のグルーピングの方法
原則として事業部または事業所単位にグルーピングしております。また、処分予定の資産や事業の用に供していない遊休資産等については個別に取り扱っております。
(5)回収可能価額の算定方法等
当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、売却予定額により算定しております。