有価証券報告書-第128期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
上記グループは、会社単位または管理会計上の区分別(製品別部門別)をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとに、資産のグルーピングを行っております。
上記※1※2※3の事業用資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、短期的な業績の回復が見込めないことから、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、上記※4の事業用資産については、将来使用見込みのないことが明らかになったため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、合計で減損損失1,957百万円を特別損失に計上しました。
上記※1※2の資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、算定に使用した割引率は以下のとおりです。(※1 6.5%、※2 14.0%)
上記※3※4の資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額を零として評価しております。
なお、上記の事業用資産の内訳は、建物及び構築物359百万円、機械装置及び運搬具905百万円、土地25百万円、リース資産615百万円、その他40百万円、ソフトウエア12百万円であります。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 石川県 加賀市 | 事業用資産 (アルミリム製造設備) | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、リース資産、その他 | ※1 967 |
| インド国 ハリアナ州 | 事業用資産 (チェーン生産設備) | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、その他 | ※2 368 |
| フィリピン国 バタンガス州 | 事業用資産 (チェーン生産設備) | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 | ※3 198 |
| ベトナム国 ハノイ市 | 事業用資産 (チェーン生産設備) | 機械装置及び運搬具、その他 | ※3 206 |
| タイ国 ラヨン県 | 事業用資産 (チェーン梱包設備) | 機械装置及び運搬具、リース資産、ソフトウエア、その他 | ※3 20 |
| 石川県 加賀市 | 事業用資産 (四輪エンジンシステム部品・テンショナー製造設備) | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他、ソフトウエア | ※4 179 |
| 石川県 加賀市 | 事業用資産 (EVアルミフレーム製造設備) | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 | ※4 16 |
上記グループは、会社単位または管理会計上の区分別(製品別部門別)をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとに、資産のグルーピングを行っております。
上記※1※2※3の事業用資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、短期的な業績の回復が見込めないことから、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、上記※4の事業用資産については、将来使用見込みのないことが明らかになったため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、合計で減損損失1,957百万円を特別損失に計上しました。
上記※1※2の資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、算定に使用した割引率は以下のとおりです。(※1 6.5%、※2 14.0%)
上記※3※4の資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額を零として評価しております。
なお、上記の事業用資産の内訳は、建物及び構築物359百万円、機械装置及び運搬具905百万円、土地25百万円、リース資産615百万円、その他40百万円、ソフトウエア12百万円であります。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。