有価証券報告書-第121期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として管理会計上の区分別(製品別部門別)に資産をグルーピングしております。
管理会計上の区分別(製品部門別)の資産グループの内、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるスチールリム部門の製造設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(98百万円)として特別損失に計上いたしました。
上記資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1%で割り引いて算定しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| インドネシア国西ジャワ州 | スチールリムのメッキ加工設備 | 機械及び装置 |
当社グループは、原則として管理会計上の区分別(製品別部門別)に資産をグルーピングしております。
管理会計上の区分別(製品部門別)の資産グループの内、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるスチールリム部門の製造設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(98百万円)として特別損失に計上いたしました。
上記資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1%で割り引いて算定しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。