有価証券報告書-第123期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社グループは、原則として管理会計上の区分別(製品別部門別)に資産をグルーピングしております。
管理会計上の区分別(製品部門別)の資産グループの内、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである賃貸事業用資産及びスチールリム部門の製造設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(598百万円)として特別損失に計上いたしました。
上記資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを約3%~6%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 石川県加賀市 | 賃貸事業用資産 | 建物及び土地等 | 358 |
| インドネシア国西ジャワ州 | スチールリムの製造設備 | 機械装置等 | 239 |
当社グループは、原則として管理会計上の区分別(製品別部門別)に資産をグルーピングしております。
管理会計上の区分別(製品部門別)の資産グループの内、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである賃貸事業用資産及びスチールリム部門の製造設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(598百万円)として特別損失に計上いたしました。
上記資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを約3%~6%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。