負債
個別
- 2022年3月31日
- 4039億300万
- 2023年3月31日 +15.47%
- 4663億9300万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/06/29 12:07 - #2 保証債務の注記
- 2023/06/29 12:07
- #3 注記事項-その他の負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 23.その他の負債2023/06/29 12:07
その他の負債の内訳は、次のとおりであります。
(単位:百万円) 合計 54,081 66,333 流動負債 51,318 62,475 非流動負債 2,763 3,858 合計 54,081 66,333 - #4 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2.減損損失の内訳は、注記「17.非金融資産の減損」に記載しております。2023/06/29 12:07
3.その他には、当連結会計年度において、売却目的の子会社の資産及び負債を公正価値で測定したことにより認識した損失1,108百万円が含まれております。 - #5 注記事項-その他の金融負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 21.その他の金融負債2023/06/29 12:07
その他の金融負債の内訳は、次のとおりであります。
純損益を通じて公正価値で測定する金融負債には、当初認識時に純損益を通じて公正価値で測定するものと指定した金融負債は含まれておりません。(単位:百万円) 前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 償却原価で測定する金融負債 預り金 1,884 2,651 その他 212 326 純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 デリバティブ負債 8,420 2,795 リース負債 18,221 21,673 合計 28,737 27,445 流動負債 14,342 10,405 非流動負債 14,395 17,040 合計 28,737 27,445 - #6 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 使用権資産に関連する損益及びキャッシュ・アウトフローは次のとおりであります。2023/06/29 12:07
② 使用権資産の帳簿価額(単位:百万円) 合計 3,368 4,107 リース負債に係る金利費用 362 421 短期リースに係る費用 980 1,428
使用権資産の帳簿価額の内訳は、次のとおりであります。 - #7 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (ⅴ) 本多通信工業における生産、外注コントロール手法の当社製品生産への活用2023/06/29 12:07
取得日現在における支払対価の公正価値、取得資産、引受負債及び非支配持分は次のとおりであります。
非支配持分は、取得資産及び引受負債(純額)に対する非支配株主の持分割合で測定しております。(単位:百万円) 支払対価の公正価値(現金) 14,011 取得資産及び引受負債 現金及び現金同等物 5,681 その他の非流動資産 938 流動負債 △5,512 非流動負債 △1,697 取得資産及び引受負債(純額)非支配持分 11,6301,618 のれん(暫定額) 3,999 - #8 注記事項-営業債務及びその他の債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 営業債務及びその他の債務は、償却原価で測定する金融負債に分類しております。2023/06/29 12:07
- #9 注記事項-未適用の新基準、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、この適用による影響は軽微であります。2023/06/29 12:07
IFRS 強制適用時期(以降開始年度) 当社グループ適用時期 新設・改訂の概要 IAS第12号 法人所得税 2023年1月1日 2024年3月期 単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金の会計処理を明確化 - #10 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)繰延税金資産及び繰延税金負債2023/06/29 12:07
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳は、次のとおりであります。
繰延税金資産又は繰延税金負債の純額の変動の内容は、次のとおりであります。(単位:百万円) 有給休暇債務 1,280 1,541 退職給付に係る負債 3,883 4,348 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品 287 454 合計 28,237 34,837 繰延税金負債 有形固定資産・無形資産 8,009 11,601 - #11 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)金融負債2023/06/29 12:07
社債及び借入金、リース負債の内訳は、次のとおりであります。
社債及び借入金は償却原価で測定する金融負債に分類しております。(単位:百万円) 1年内返済予定の長期借入金 6,234 11,001 0.35 - 短期リース負債 4,410 5,184 2.02 - 社債 (注) 14,848 39,777 0.39 2027年1月~2027年11月 長期借入金 90,997 131,510 0.39 2024年4月~2029年11月 長期リース負債 13,811 16,489 2.02 2024年4月~2062年9月 合計 288,932 376,004 - - 流動負債 169,276 188,228 - - 非流動負債 119,656 187,776 - - 合計 288,932 376,004 - - - #12 注記事項-退職給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)確定給付制度債務及び制度資産の調整表2023/06/29 12:07
確定給付制度債務及び制度資産と連結財政状態計算書に計上された退職給付に係る負債及び資産の純額との関係は、次のとおりであります。
(注)退職給付に係る資産は、その他の非流動資産に含まれております。(単位:百万円) 連結財政状態計算書上の金額 退職給付に係る負債 21,100 24,132 退職給付に係る資産 △3,673 △4,561 連結財政状態計算書に計上された負債と資産の純額 17,427 19,571 - #13 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 4.重要な会計上の判断、見積り及び仮定2023/06/29 12:07
連結財務諸表の作成は、マネジメントによる決算日における資産、負債の報告金額及び報告期間における収益、費用の報告金額に影響を与える判断、見積り及び仮定を必要としております。それらの判断、見積り及びその基礎となる仮定は、過去の経験や当社グループに財務的影響を与えうる将来の事象の予想を含めた、かかる状況下で合理的と考えられるその他の要素を考慮し、継続して見直されます。実際の結果は、それらの見積りと異なる場合があります。
新型コロナウイルス感染症に関しては、感染拡大へ厳重な対策を実施したうえで事業活動を継続しており、現時点においては、一部子会社を除き、平常時と概ね同水準の稼働率を維持しておりますが、今後各国政府の要請等により事業活動及び行動の制限が再度強化された場合、工場の稼働停止等、当社の生産、販売活動に重大な影響を与える可能性があります。 - #14 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)企業結合2023/06/29 12:07
企業結合は支配獲得日に取得法によって会計処理しております。取得対価は、被取得企業の支配と交換に譲渡した資産、引き受けた負債、並びに当社及び連結子会社が発行する資本性金融商品の取得日の公正価値の合計として測定します。取得対価、被取得企業の非支配持分の金額及び段階取得の場合には取得企業が以前に保有していた被取得企業の資本持分の公正価値の合計額が識別可能な資産及び負債の公正価値を超過する場合は、連結財政状態計算書においてのれんとして計上しております。反対に下回る場合には、直ちに連結損益計算書において純損益として認識しております。発生した取得関連費用は純損益として認識しております。
条件付対価は、資本又は金融負債のいずれかに分類され、金融負債として分類された金額は、その後、純損益を通じて公正価値で再測定します。また、企業結合が段階取得の場合には、以前より保有していた資本持分の取得日の帳簿価額は、取得日において公正価値に再測定します。この再測定に起因する損益は、純損益として認識されます。 - #15 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 金融費用の内訳は、次のとおりであります。2023/06/29 12:07
為替差損には通貨デリバティブの評価損益が含まれております。また、支払利息のその他にはリース利息が含まれております。詳細に関しては注記「16. リース」に記載しております。(単位:百万円) 支払利息 償却原価で測定する金融負債 1,132 2,318 その他 382 471 その他 償却原価で測定する金融資産及び金融負債 26 - 合計 2,845 7,460 - #16 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- これらの指標については、経営者に定期的に報告され、モニタリングしております。なお、当社グループが適用を受ける重要な資本規制はありません。2023/06/29 12:07
(注)1.D/Eレシオは、有利子負債を資本合計で除して計算しております。
2.ROEは、親会社の所有者に帰属する当期利益を親会社の所有者に帰属する持分で除して計算しております。 - #17 注記事項-関連当事者、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/06/29 12:07
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)(単位:百万円) 工具、器具及び備品等のリース取引及び賃借料等 679 有形固定資産 52 その他の金融負債 45 その他の流動負債 11 その他の非流動負債 2 土地の賃貸料等 4 営業債権及びその他の債権 13
(注)取引金額等については、市場価格を勘案し、交渉の上決定しております。(単位:百万円) 工具、器具及び備品等のリース取引及び賃借料等 847 有形固定資産 362 その他の金融負債 31 その他の流動負債 11 その他の非流動負債 1 土地の賃貸料等 4 営業債権及びその他の債権 36 - #18 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/29 12:07
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの連結財務諸表は、国際会計基準(IFRS)に準拠して作成されております。連結財務諸表を作成するにあたり重要な会計方針につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表注記 3.重要な会計方針 4.重要な会計上の判断、見積り及び仮定」に記載しております。2023/06/29 12:07
連結財務諸表の作成にあたっては、資産、負債及び収益、費用の報告金額に影響を与える仮定、見積り及び判断を必要としております。特に大きな影響を及ぼすものとして、貸倒引当金、製品補償損失引当金、訴訟等の偶発事象などに関する引当金や退職給付に係る会計処理及び非上場株式の公正価値の測定については、過去の実績や当該事象の状況に照らして合理的と考えられる見積り及び判断を行い、また、のれん、固定資産の減損及び繰延税金資産の計上については、将来の回収可能性などを考慮しております。
新型コロナウイルス感染症に関しては、感染拡大へ厳重な対策を実施したうえで事業活動を継続しており、現時点においては、一部子会社を除き、平常時と概ね同水準の稼働率を維持しておりますが、今後各国政府の要請等により事業活動及び行動の制限が再度強化された場合、工場の稼働停止等、当社の生産、販売活動に重大な影響を与える可能性があります。 - #20 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- 2023/06/29 12:07
(単位:百万円) 配当金の支払額 26 △16,236 △15,561 リース負債の支払額 △5,275 △6,646 財務活動によるキャッシュ・フロー △25,547 37,875 - #21 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2023/06/29 12:07
(単位:百万円) 注記 前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 負債及び資本 負債 流動負債 営業債務及びその他の債務 19,35,36 170,854 172,011 社債及び借入金 20,36 164,866 183,044 その他の金融負債 20,21,36 14,342 10,405 未払法人所得税等 11,129 7,483 引当金 22 2,648 3,944 その他の流動負債 23 51,318 62,475 流動負債合計 415,157 439,362 非流動負債 社債及び借入金 20,36 105,845 171,287 その他の金融負債 20,21,36 14,395 17,040 退職給付に係る負債 24 21,100 24,132 引当金 22 1,892 1,574 繰延税金負債 18 1,605 3,405 その他の非流動負債 23 2,763 3,858 非流動負債合計 147,600 221,296 資本合計 541,435 643,309 負債及び資本合計 1,104,192 1,303,967 - #22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法2023/06/29 12:07
3.外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。