有価証券報告書-第71期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/29 16:21
【資料】
PDFをみる
【項目】
154項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
従業員の退職金の支給に備えるため、当社及び国内連結子会社は積立型、非積立型の確定給付年金制度及び確定拠出年金制度を採用しております。
確定給付企業年金制度(積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給いたします。
また、一部の在外子会社については積立型、非積立型の確定給付型又は確定拠出型の制度を採用しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
退職給付債務の期首残高44,835百万円40,815百万円
勤務費用1,6241,878
利息費用933568
数理計算上の差異の発生額737859
退職給付の支払額△1,378△1,729
過去勤務費用の発生額△3△11
退職給付制度の終了による減少額△3,698-
新規連結に伴う増加額-33,755
為替換算の影響△1,928△1,281
その他△305△97
退職給付債務の期末残高40,81574,756

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
年金資産の期首残高31,861百万円27,568百万円
期待運用収益900747
数理計算上の差異の発生額△1,167187
事業主からの拠出額1,8731,653
退職給付の支払額△1,163△1,388
退職給付制度の終了による減少額△3,698-
新規連結に伴う増加額-31,323
為替換算の影響△729△1,011
その他△306△8
年金資産の期末残高27,56859,072

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
積立型制度の退職給付債務32,547百万円65,006百万円
年金資産△27,568△59,072
4,9785,934
非積立型制度の退職給付債務8,2689,749
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額13,24615,683
退職給付に係る負債13,24615,683
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額13,24615,683

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
勤務費用1,624百万円1,878百万円
利息費用933568
期待運用収益△900△747
数理計算上の差異の費用処理額1,0181,188
過去勤務費用の費用処理額327298
3,0033,186
退職給付制度終了損1,465-
確定給付制度に係る退職給付費用4,4683,186

(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
過去勤務費用330百万円310百万円
数理計算上の差異△886516
退職給付制度終了損1,465-
為替換算の影響10633
合計9201,460

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
未認識過去勤務費用△661百万円△351百万円
未認識数理計算上の差異△2,848△1,697
合計△3,509△2,049

(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
債券47%30%
株式1821
合同運用信託177
保険資産(一般勘定)1012
保険商品-11
現金及び預金17
その他712
合計100100

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
割引率主として0.3~5.5%主として0.6~5.9%
長期期待運用収益率主として2.0~6.5%主として1.6~5.1%

3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度1,176百万円、当連結会計年度1,365百万円であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。