有価証券報告書-第74期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社メタルワンスチールセンター四国
事業の内容 鉄鋼製品の加工
(2) 企業結合を行った主な理由
被取得企業の有する鋼板の切断・曲げ・溶接加工技術を取り込むことにより、当社グループ内で一貫したブーム製作が可能となります。当社のものづくりにおけるコア技術の更なる強化により、長期目標である「LE世界No.1」を目指します。
(3)企業結合日
2022年3月31日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
株式会社タダノコアテクセンター
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績期間
企業結合日が2022年3月31日であり、貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 50百万円
取得原価 50百万円
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)発生した負ののれんの金額
582百万円
(2)発生原因
被取得企業の企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,127百万円
固定資産 748百万円
資産合計 1,875百万円
流動負債 1,127百万円
固定負債 114百万円
負債合計 1,242百万円
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、重要性が乏しいため記載しておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社メタルワンスチールセンター四国
事業の内容 鉄鋼製品の加工
(2) 企業結合を行った主な理由
被取得企業の有する鋼板の切断・曲げ・溶接加工技術を取り込むことにより、当社グループ内で一貫したブーム製作が可能となります。当社のものづくりにおけるコア技術の更なる強化により、長期目標である「LE世界No.1」を目指します。
(3)企業結合日
2022年3月31日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
株式会社タダノコアテクセンター
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績期間
企業結合日が2022年3月31日であり、貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 50百万円
取得原価 50百万円
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)発生した負ののれんの金額
582百万円
(2)発生原因
被取得企業の企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,127百万円
固定資産 748百万円
資産合計 1,875百万円
流動負債 1,127百万円
固定負債 114百万円
負債合計 1,242百万円
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、重要性が乏しいため記載しておりません。