有価証券報告書-第69期(平成26年6月1日-平成27年5月31日)

【提出】
2015/08/28 11:28
【資料】
PDFをみる
【項目】
120項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成26年5月31日)
当事業年度
(平成27年5月31日)
繰延税金資産(流動)
未払事業税等7百万円7百万円
未払社会保険料8百万円12百万円
貸倒引当金繰入額0百万円0百万円
工事損失引当金32百万円46百万円
棚卸資産評価減71百万円76百万円
その他0百万円0百万円
繰延税金資産(流動)小計121百万円144百万円
評価性引当額△121百万円△144百万円
繰延税金資産(流動)合計─百万円―百万円

繰延税金資産(固定)
長期未払金(役員退職慰労金分)2百万円2百万円
減価償却費56百万円54百万円
その他有価証券、ゴルフ会員権減損額192百万円174百万円
貸倒引当金繰入額12百万円3百万円
退職給付引当金368百万円285百万円
固定資産減損損失50百万円45百万円
税務上の繰越欠損金2,872百万円2,469百万円
その他8百万円9百万円
繰延税金資産(固定)小計3,564百万円3,044百万円
評価性引当額△3,564百万円△3,044百万円
繰延税金資産(固定)合計─百万円─百万円
繰延税金負債(固定)
その他有価証券評価差額金△100百万円△224百万円
固定資産圧縮積立金△82百万円△73百万円
繰延税金負債(固定)合計△183百万円△297百万円
繰延税金負債(固定)の純額△183百万円△297百万円


2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(平成26年5月31日)
当事業年度
(平成27年5月31日)
法定実効税率37.8%35.4%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目11.0〃5.7〃
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△66.2〃△60.5〃
住民税均等割等10.9〃9.3〃
税額控除△2.5〃△2.5〃
評価性引当額の増減△51.4〃△40.6〃
その他△1.8〃△3.1〃
税効果会計適用後の法人税等の負担率△62.3%△56.4%

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の35.4%から平成27年6月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については32.8%に、平成28年6月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等については、32.0%となります。
この変更により、繰延税金負債の金額は31百万円減少し、法人税等調整額が7百万円、その他有価証券評価差額金が23百万円それぞれ増加しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。