有価証券報告書-第55期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、長期的な視点に立ち、経営環境の変化や事業拡大に備えて財務体質の強化を図る一方、安定的な配当の継続を基礎として株主の皆様に適正な利益還元を行うことを利益配分の基本方針としております。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる」旨を定款に定めており、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回実施することを基本方針としております。中間配当の決定機関は取締役会、期末配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の期末配当につきましては、上記の基本方針のもと、業績及び財産の状況等を勘案して、1株当たり90円といたしました。中間配当と合わせて、年間の配当金は1株当たり170円となりました。
内部留保資金は、事業規模の拡大、研究開発、生産体制の強化及び効率化のための投融資等に充当してまいります。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注) 上記配当金の総額には、ESOP信託が所有する当社株式に対する配当金(平成25年11月8日 取締役会決議による配当金3百万円、平成26年6月26日 定時株主総会決議による配当金3百万円)がそれぞれ含まれております。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる」旨を定款に定めており、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回実施することを基本方針としております。中間配当の決定機関は取締役会、期末配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の期末配当につきましては、上記の基本方針のもと、業績及び財産の状況等を勘案して、1株当たり90円といたしました。中間配当と合わせて、年間の配当金は1株当たり170円となりました。
内部留保資金は、事業規模の拡大、研究開発、生産体制の強化及び効率化のための投融資等に充当してまいります。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 平成25年11月8日 取締役会決議 | 5,406 | 80 | (うち、普通配当19、特別配当61) |
| 平成26年6月26日 定時株主総会決議 | 6,082 | 90 | |
(注) 上記配当金の総額には、ESOP信託が所有する当社株式に対する配当金(平成25年11月8日 取締役会決議による配当金3百万円、平成26年6月26日 定時株主総会決議による配当金3百万円)がそれぞれ含まれております。